つまずきの原因は首のズレ 首の骨のずれを予防する枕の作り方

Posted at 12/05/02

最近よくつまずくようになったと感じたら、老化のサインかも・・・
つまずきも、老化によるつまずきの他、いろいろな原因があるようです。

たけしのみんなの家庭の医学は、このつまずきがテーマ。
どうやら、つまずきの原因は、首にあるようです。

歳をとるとちょっとの段差でも転んでしまうことがありますが、
これは、視野が狭くなったり、意識がかたよったりすることも
さることながら、足の筋力の低下が原因だそうです。

以前、「ダイナミックフラミンゴ療法」と言う足の筋力の低下を防ぐ
方法が紹介されていましたね。

これは、片足で1分立つだけで、53分歩行したのと同じくらい
効果があるという療法です。

しかし、足の筋力の低下が原因で起こるつまずき以外に
首の骨のズレによりつまずきが起こる場合は、足の筋力を
鍛えても、ちょっと無理ですね。

まずは、首の骨がずれないような生活をするのが一番。

番組で紹介された男性は、植木を見上げ首をそらす姿勢を
毎日4〜5時間も続けていたせいで、首の骨がずれ脊髄を圧迫。
少しずつ脊髄が劣化し始め、つまずきやすくなっていたとか。

趣味の庭いじりも、気を付けないとわずか1か月でも
歩けないほど悪化してしまうようです。

この病名は、部脊髄症(けいぶせきずいしょう)です。
これは、首の骨のズレが脊髄の一部を繰り返し圧迫することで、
脊髄自体が劣化し、身体の様々な場所に症状が出る病。
最悪の場合、身体が動かなくなる事もあるそうです。

また、原因は枕にもあるということなので、誰にでも
起こる病気だということです。

番組で紹介していた首のずれを予防する枕の作り方です。

用意するものは、玄関マット、タオルケットです。
玄関マットは、程よい硬さに仕上がります。

作り方です。

玄関マットを3つの蛇腹折りにします。
角はしっかりそろえます。
タオルケットも3つの蛇腹折りにします。
向きを変え、さらに3つの蛇腹折りに。
角をしっかりと合わせます。
玄関マットの上にタオルケットをのせ、
床と垂直になるよう端を合わせます。

ここまで作ったら、枕を自分に合った高さに調節していきます。
枕に頭をのせ、両手を胸の前に合わせて膝を立て、
その状態で横を向きます。顔から足までが布団と平行になるよう
枕の高さを調節します。

高ければ、タオルケットを1枚ずつ取りながら
調節していきます。

人生の3分の1は寝ているわけですから、合わない枕は
健康をも害するんですね。

隠れ疲労 見分け方 お疲れ主婦必見 あさイチ

Posted at 12/04/26

あさイチでは、疲労について特集をしていました。

Twitterなどで一番多いのが、「疲れた」と言うつぶやきだそうで
日本人は世界で一番疲れている人種なのかも・・・

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疲れは誰にでも起こると思って油断していると、糖尿病などの
生活習慣病を引き起こす原因にもなるので、甘く見ない方が
良いようです。

また、隠れ疲労と言って、過労死も引き起こす怖い疲れも
あります。

隠れ疲労とは、やりがいのある仕事をしていたり、報酬が
高い仕事をしていると、「疲れ」を感じなくなる状態です。

こむらがえり 足がつる病気とは?見分ける方法 ためしてガッテン

Posted at 12/04/24

誰でも1度や2度は経験のあるこむら返り。

若いころは、運動中につったり、プールで泳いでいるときに
足がつったりと、動いている最中に足がつることが多いのですが、
歳をとるに従い、睡眠中にこむら返りが起こることが多くなります。

足がつるといっても、つる場所は様々で、足の指や土踏まず、
ふくらはぎと、人によってよくつる場所が違っています。

私は、よく足の指がつって、つった足の指が隣の指に
乗っかってしまうことが多いです。

ためしてガッテンでは、ふくらはぎがつる「こむらがえり」に焦点を当て
重大な病気の前触れかどうか見分ける方法を伝えています。

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自分のこむら返りが危険かどうかは、たった30秒仰向けに
ねるだけで分かるようです。

危険なこむらがえりを見分ける方法です。まず、仰向けに寝て
両足を上に上げます。このとき、誰かに支えてもらうか、
壁か何かに足をかけます。

30秒から1分の間、足首を動かしてみて、足の色が
真っ白になると危険なこむら返りと言うことです。

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