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今年のインフルエンザは20代と30代が危ない NHKニュースウォッチ

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毎年、この時期になると流行るインフルエンザですが、
今年は、20代と30代がかかりやすいようです。
特に20代が多いと言うことです。

また、今月に入り、78万にの人が発病し、
若い方でも6人の人が亡くなっているそうです。

なぜなのか、NHKニュースウォッチで解明。

昨年大流行した、新型インフルエンザですが、昨年は
高校生がターゲットでしたね。

昨年かかった人は免疫があり、昨年かからなかった
20代以降の人の油断が大流行を招いている1つの
理由だそうです。

また、今年の厳しい寒さと乾いた空気が、インフル
エンザをますます流行させているようです。

インフルエンザにかかってから、3日目や5日目に
重い肺炎になるケースも増えています。

仕事を抱えている20代や30代は、どうしても
無理をしがちです。病院にもなかなか行けない人も
いますね。

今年のインフルエンザのターゲットは、20代と30代。
体力のある若い世代なので、お年寄りがかかるより
死亡率は低いと思いますが、それでも安心できないのが
インフルエンザ。

小さな子供は、インフルエンザ脳症も心配ですし、
毎年のインフルエンザの傾向をよく理解して、
自分がかかりやすい年代なら、とくに用心が必要です。

若いからと無理しないことが大切です。栄養バランスの
とれた食事と、睡眠を確保し、インフルエンザに備えたい
ものです。

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