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更年期障害 との戦い その1 ホルモン補充療法 に至るまで

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このシリーズは、わたしの 更年期障害 との戦いの 経過報告 となります。

更年期障害 に苦しんでいる方の、力になれれば幸いです。

まずは、 ホルモン補充療法 に至るまでの、道程ですが、
これが、また長いんですね。

基本、私は、 ホルモン補充療法 は、したくない!と思っていました。

何故か・・・

ホルモン補充療法 で足りないホルモン、ほとんどが エストロゲン ですが、
これを補う事によって、 乳がん や 子宮がん になる確率が高くなるからです。
それと、自然の摂理に反するような気がしたからです。

人間だれもが、歳をとっていくもの。
その中で、 女性ホルモン がなくなっていくのは自然のことで、仕方がないもの。
老いは受け入れなくてはいけないと思っていました。

更年期症状 が出始めたのは、38歳の頃から。
強いストレスが、引き金になったと思います。

40前後から、頭の中がフワフワした感じに襲われ、記憶力と集中力がなくなり、何をやるのも億劫になりました。
やる気だけは、たっぷりとあるのですが、億劫で体が動かない。
なので、気持ちばかりが、焦りに焦る。
ものすごく、疲れるようになり、朝も引きずるように起きていました。
ときどき、吐き気にも襲われました。

また、このころから、喉の詰まりを感じて、たえず、喉に異物が詰まっている感覚に襲われ、歯磨き時には、おえっとして奥歯がよく磨けなくなりました。

はじめは耳鼻咽喉科、次は、食道の検査で内科、何も悪いところがみつからず、診療内科へと回されました。

「鬱」かな?とも思いましたが、そうではないと・・・

これに関しては、特別は治療法はなく、漢方なら「 半夏厚朴湯 」か、医薬品なら「 レキソタン 」くらいの処方です。

そのころから、生理の周期が、極端に早くなり、今まできっちり35日周期くらいだったのが、28日周期になりました。
28日周期が一般的と言われていましたので、普通になったと言えば、そうなのですが、
今まで25年以上も、35日型だった私には、年中生理になっている感覚で、その上、以前より出血も多く、とても不快でした。

婦人科の診断では、生理の周期が早くなったり、出血の量が多くなったりするのは、典型的な 更年期障害 の症状のですね、と言われました。

また、この状態が、しばらく続き、そのうち、ポツポツと生理が飛ぶようになり、やがて完全に閉経するとも言われました。

その期間が、3年であるか、5年であるか、10年であるかは、人によって様々でわからないとのことでした。

こうなったら、閉経するまで、上手く 更年期障害 を乗り切るしかないな・・・と思いました。

自分では、 更年期 が終わったら、と〜〜〜ても、元気にバイタリティーになるって信じていましたら、(今も信じています)
逆に、閉経が楽しみなくらいでした。

覚悟はしていましたが、 更年期障害 との戦いが、こんなにも、大変で、長くなるとは思っていませんでした。

その後の、 私の 対処療養 や 治療方法 、 ホルモン補充療法 は、また後日。

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