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更年期障害 との戦い その2 梅核気 ピンポン玉症候群

更年期障害 との戦い その1
更年期障害 との戦い その2
更年期障害 との戦い その3
更年期障害 との戦い その4
更年期障害 との戦い その5
更年期障害 との戦い その6

喉の詰まりは、相変わらず続いています。かれこれ、10年以上になります。

これは中国では、「 梅核気 ( ばいかくき )」とよばれていて、4000年も前からある症状のようです。

この症状の特徴は、「咽喉部に異物(梅干しの種のような物)がつまっているような感じがあり、吐き出そうとしても、飲み込もうとしてもとれない症状が主な病症」という定義があります。
これは、実際には何も詰まっているわけではなく、飲食物の通過には問題ないというのも特徴です。

東洋医学でいう 「肝」の機能が、 梅核気 ( ばいかくき ) には深く関わっています。
この「肝」は、西洋医学の「肝臓」とはちょっと違います。

この肝は、精神とも大きな関わりがあり、たとえば、興奮したり、イライラしたりすると頭の方に気が昇ります。顔が赤くなったり、頭が興奮状態になることです。
つまり、東洋医学で言う「肝」は、精神的興奮と関係していて、「 ヒステリー球 」とも言われています。

「 ヒステリー球 」なんて、何と嫌な言い方なんでしょう^^; まるで、 ヒステリック な女みたいですよね。
こんな言われ方をしていますが、私は、 ヒステリー を起こしたことはありません(笑)

ただ、この言われ方は、あくまで東洋医学に基づくもの。
喉にピンポン球が詰まっている感じがするので、西洋医学では、ピンポン玉症候群 とも言われるようです。

見た目は、まったく普通なので、この苦しみは、本人しかわかりませんね。

ただし、不思議なことに、一日中詰まっている感じではなく、ある一定期間、一日数回〜数十回なんですね。
この症状に苦しんでいる方の多くは、同じような症状です。

どちらにしても、自律神経やホルモンが深く関わっていますので、心療内科、または婦人科の範囲になります。
耳鼻咽喉科や内科に行っても治りません。

私は、症状がつらい時だけ、 デパス または レキソタン を飲んでいます。
基本的には、薬は飲みたくないのですが、辛さが続くのもストレスなので。

これらの薬は、婦人科ではなく、心療内科で処方してもらっています。

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