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更年期障害 との戦い その3

更年期障害 との戦い その1
更年期障害 との戦い その2
更年期障害 との戦い その3
更年期障害 との戦い その4
更年期障害 との戦い その5
更年期障害 との戦い その6

本格的な 更年期障害 に突入して、一番困ったことは、 以前より増して、やる気 と 記憶力 の低減、すぐに疲れることでした。

どうにも身体が重くて、やる気になれない。
疲れやすく、無理が利かない。
家事などしたくない。
肝心なことも忘れてしまう。
覚えたくても覚えられない。

仕事にも支障をきたすようになりました。
これでは、仕事自体の存続も無理になります。

アルツハイマー や うつ病 を疑いたくなるほどの症状です。

もともと、 梅核気 ( ばいかくき )または、 ピンポン玉症候群 の症状も10年ほど続き、
心療内科でお世話になっていたので、

思い切って、婦人科 で ホルモン を検査してもらいました。

結果は、

思い切り 更年期障害 。

検査の項目名は、LDLコレステロール、LH、FSH、プロラクチン、エストラジオール、プロゲステロン。
どれも、悪い結果です。

特に、 LH と FSH は、基準値を大きく上回っています。
LH は、黄体刺激ホルモン
FSH は、卵胞刺激ホルモン

数値だけでは、よく理解できないので、医師が分かりやすく説明してくれました。

数値から判断して、どのようなことが起こっているかと言うと、

子宮や卵巣の機能は低下していて、もう働いていない状態。つまり、典型的な更年期。
なのに、頭ではまだそれを認めていない。

なので、脳が、子宮や卵巣にもっと働け!と支持(刺激)を出しているのだそう。

言い換えると、勉強しなくなった子供(子宮や卵巣)に、母親(脳)が「もっと勉強しなさい!」と
ヒステリーを起こしている状態なんだとか。

なるほどね〜〜〜

このアンバランスが、色々な更年期障害を引き起こしているようです。
このヒステリー状態を鎮めるには、少なくなったホルモンを補って、勉強してますよ!働いていますよ!って状態を作ってあげれば良いわけです。

そのうち、母親(脳)も分かってきたら、自然に収まる。それまでの数年間、人工的にホルモンを補充するのです。

女って、なんてややこしいのやら(@_@;)

そんな経過から、私のホルモン補充療法が始まりました。
ホルモン補充療法の経過報告は、更年期障害 との戦い その4 で

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