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ホルモン補充療法 更年期障害 との戦い その4

更年期障害 との戦い その1
更年期障害 との戦い その2
更年期障害 との戦い その3
更年期障害 との戦い その4
更年期障害 との戦い その5
更年期障害 との戦い その6

更年期障害 との戦いも その4 になりました。

今回は、 ホルモン補充療法 です。
ホルモン補充療法 に至るまでは、更年期障害 との戦い その3で書きました。

いよいよ、初めての ホルモン補充療法 です。

処方された薬は、 プレマリン と ヒスロン です。
プレマリン が朝晩1錠ずつ、 ヒスロン が晩に1錠です。

プレマリン は、卵胞ホルモン ( エストロゲン )を補う薬です。昔からある比較的副作用のない薬とされています。
ヒスロン は、黄体ホルモン ( プロゲステロン )を補う薬です。
 
担当医から、薬をやめると生理になることと、吐き気などがあれば、処方を考えると言われました。

忙しいとついつい薬を飲むのを忘れてしまうので、朝晩飲むことを忘れないように、ピルケースも用意しました。

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試すこと1週間、不正出血がありました。
会社で久しぶりに生理?になり、あわててナプキンを買いに行きました。

あれ?薬をやめてないのに、生理になるのか・・・と思い、会社の帰りに婦人科に。

プレマリン の副作用としては、予定外の出血は良くあることだとか。

2,3か月服用して、身体が慣れれば、軽快するので心配はいらないと言われました。

それなら、仕方ありませんので、またしばらくナプキンのお世話にならなくは。

と、頑張って飲み続けていたのですが、一向に 不正出血 は止まらず。
そのうえ、毎日下痢までするようになりました。

ただ、この薬の一般的な副作用は、下痢は無いようで、先生も困ったな、と言ってました。

不正出血と下痢の症状が治まらず、この症状が2,3か月続いては、服用し続けるのは、ちょっと無理になってきました。
薬の効果も無かったことから、現在は、断念です。

ホルモン補充療法 は、確率は低いですが、 子宮がん や 乳がん になる可能性があり、服用に当たっては、定期的ながん検診が必要です。

そんなリスクも覚悟の上だったので、薬が合わなくて、ちょっとホッとしたところがあったかも知れません。

ただですね、 更年期障害 の症状が治ったわけではないので、これからの治療方針を模索しているところです。

薬を飲む代わりに湿布薬のような貼り薬(パッチ剤)を使うことも検討しています。
これは、皮膚から女性ホルモンである卵胞ホルモンを吸収して、皮膚の内側にある毛細血管の中へ取り込まれて効果を発揮するものです。

貼り薬を処方してもらうかどうか、迷っているところです。
こちらも 不正出血 はあると思いますので、メリットとデメリットを考えながら、 更年期障害 と戦っていきます。

更年期障害 との戦い その1
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