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子宮体がんの検査は、子宮頚がんの検査より辛かった

ホルモン補充療法を始めて、1年以上。

始めは、飲み薬、プレマリンとヒスロンで女性ホルモンの
エストロゲンを補充していましたが、不正出血が止まらず、
メノエイドコンビパッチに変えました。

メノエイドコンビパッチは、冷蔵庫保管です。
なので、ときどき冷蔵庫をチェックして、在庫があるか
確認します(笑

メノエイドコンビパッチは、貼るタイプのホルモン補充
療法で、皮膚から浸透し血液に入るため、内臓に負担が
かかりません。

飲み薬は、腸から肝臓を経て血液中に入るので、肝臓に
負担がかかるんですね。

メノエイドコンビパッチは、1週間に2回貼り変えます。
1週間は、7日なので、2回では割り切れず、月曜日の夜と
金曜日の朝などと時間を決めて貼り替えていましたが、
忙しいとついつい忘れることもありました(汗

不正出血も止まり、半年ほどは調子がよかったのですが、
またまた不正出血が始まったので、思い切って子宮体癌の
検査をしました。

これ、子宮頚がんの検査より、辛かったです。
子宮頚がんの検査は、すぐに終わるのですが、エコーを
したりと、色々やって、結構時間もかかり、痛みもあって
何回もやりたくない検査でした(汗

そろそろ結果を聞きに行かなくてはいけないのですが、
なかなか予約が取れなくて、のびのびです。

これでは、いけませんね。明日あたり、結果を聞きに
行ってきます。

ホルモン補充療法を始めて、嫌な汗は無くなりましたが、
頭がフワフワする感じと、無気力は相変わらずです。
まったくやる気が起こりません。

疲れやすさもピークです。なんでこんなに疲れるの?と
言うくらい疲れます。

現在、検査の結果を聞いて、問題なければ、またメノエイド
コンビパッチによるホルモン補充慮法の再開です。

少しでも更年期の症状が楽になるといいのですが・・・
とにかく、疲れない身体とやる気が欲しいです。

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