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お米や日本酒からできた化粧水で乾燥肌がしっとり

私は極度の乾燥肌で悩んでいました。

夏場はともかく冬になると朝保湿しても、午後には肌が乾燥してしまうタイプで、潤いが持続しないのが悩みの種でした。

あるとき、日本酒のお風呂に入るチャンスがあり入浴したところ、お風呂上がりの肌がしっとりとしています。

昔から日本酒はお肌に良いと言われていますが、これは、日本酒に含まれるアミノ酸がお肌の潤いを守る効果があるためと言われています。

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日本酒の保湿力に注目した酒造会社はこぞって化粧水を製造販売しています。

日本盛や大関、菊正宗の化粧水はお値段も比較的リーズナブルで、体にもジャブジャブ使えるタイプも販売しています。

酒造会社の化粧水は、日本酒に含まれるアミノ酸を主とする製品が多い中、日本酒を製造する際に生まれる米発酵エキスを成分とする化粧水はワンランク上のものが多いです。

私のお気に入りは、米発酵エキス(ピテラ)を成分とするSK2ですが、価格が高め。

さすがにSK2のラインナップは揃えられないから化粧水だけでもと思って使っていましたが、なくなるたびにちょっと痛い出費でした。

日本酒を造る過程でできる成分が乾燥肌に良いのであれば、同じような米発酵エキスの化粧水なら同じような効果があるのではと思い、「米 化粧水」や「日本酒 化粧水」で調べたところ、SK2に代わる化粧水を紹介しているサイト「日本酒・米成分のおススメ化粧水ランキング」があり、ここで、コーセーの米肌(まいはだ)に出会いました。

SK2はピテラと言う成分ですが、ライスパワーNo.11と言う成分がそれに代わる成分の様です。

ライスパワーNo.11を成分とする化粧水は、コーセーの米肌の他、ライスフォースやライスビギンなど、お米を由来とする製品は他にもあるようです。

米肌を使い始めてから、だいぶ乾燥肌が改善しているようです。

このライスパワーNo.11については先ほどのサイトに詳しく説明されているので、気になる方はそちらを読んでみてください。

そんな経緯で米肌を使い始めたのですが、ライスパワーNo.11の化粧水は、SK2ほど高くはありませんが、ドラッグストアで買う化粧品ほど安くはありません。

定価で5000円位が相場です。

SK2は、同じ量だと1万円ほどですから、半額で買えると言えども、決して安くはない価格です。

そこで、定期購入のメリットを最大限利用しています。

はじめ、定期購入ってあまり好きではありませんでした。なぜかと言うと断るのが面倒だし、その期間に使い切れないとどんどん溜まっていくからです。

でも、定期購入のお得さに負けて、今回は定期購入に。

すると、なくなりそうになる頃届くので、買う手間が省けてとても楽ちんだと言うことに気づきました。

化粧水ジプシーにならなくて済むし、やなり良い物を長く継続することで改善されていくのだな~と実感した次第です。

ただ、使ってもいない化粧品をいきなり定期購入などできませんよね。

ライスパワーの化粧水は、1000円~1500円位(送料無料)でサンプルを用意してくれるところが多いので、先ずは、ライスパワーの化粧水を使い比べてから継続を決めると良いと思います。

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