スポンサードリンク

冬場 に 乾燥肌 になる 原因 と 対策

冬場の冷たい外気や、室内の暖房は、肌から水分を奪い、乾燥しやすくなります。

乾燥肌 になるのは、次のような原因があります。

1. 間違ったお肌のお手入れ
2. 外気の 乾燥
3. 暖房などによる 乾燥
4. 紫外線
5. 老化

真皮層にあるヒアルロン酸が、 老化 や 紫外線 のダメージで減少しても、肌が 乾燥 しやすくなります。

ヒアルロン酸 は、水分を保持する能力を持つ物質で、1グラムで約6リットルもの保湿力があると言われています。
しかし、表皮で水分の蒸発を防ぐようなケアをしていないと、真皮層の水分も失われてしまうんですね。

ですので、ローション、クリームなどでしっかり保湿し、水分を逃さないようしっかりケアをすることが大切です。

乾燥肌は、化粧品でしっかり保湿する他、食べ物でも改善できます。

お肌は、大きく分けると、乾燥肌、油性肌、混合肌と3つのタイプに分類されます。
この肌タイプも、食べ物が深くかかわっています。

ちょうど良い混合肌にするためには、植物性の食品を7割、動物性の食品を3割くらいにすると良いようです。

お肌の潤いは、たんぱく質が重要ですので、良質のたんぱく質を多めに取ることが大切です。

また、外出先やオフィスでの乾燥が気になる方は、途中で潤いを補給することをオススメします。

アトマイザーやスプレーなどで、ローションを顔全体にシュッシュッと霧吹くことは、以前から紹介されていますが、これはちょっとオススメできません。

何故かと言うと、顔が水で点々になって、逆にお化粧が崩れちゃうんですね。

ですので、乾燥が気になったら、ローションを直接お肌に補給することがベターです。

まずは、乾燥してカピカピになった部分の汚れをティッシュで軽く押さえて取ります。
次に、水で濡らしたコットンにローションを浸み込ませ、乾燥部分に2分ほど乗せておきます。
後は、軽くお粉やパウダータイプのファンデーションをはたくだけ。

その時、ゲルタイプのクリームを付ければもっと完璧です。
特に、ドクターシーラボやエバメールなど、乳液と化粧水と美容液がすべて含まれる化粧品がオススメ。

時間的には、5分で終わります。
トイレに行ったついでやお昼休みなどに実践すると、冬場の乾燥をかなり防げます。

面倒ですが、これをやるのとやらないのとでは、来年の春のお肌がまったく違ってきます。

途中で水分を補給することが大切なんですね。
ぜひ、頑張って続けてみてください。

スポンサードリンク