スポンサードリンク

謎の 肺がん の 原因 は 女性ホルモン !? ためしてガッテン

肺がん になる可能性が高い人は、タバコを吸う人だと、多くの方が思っています。
私も、ためしてガッテンを見るまでは、その一人でした^^;

ところが、 たばこ を吸わない、 たばこ を吸う人が周りにいない女性の謎の 肺がん が増えているそうです。

愛知県がんセンター研究所の最新の調査で、 肺がん になるリスクが高まる原因に、 女性ホルモン がかかわっているという結果がでました。

女性の中には、肺の細胞に女性ホルモンがくっつく受容体を持っている人がいるそうです。

ためしてガッテン では、その細胞の遺伝子が傷ついたとき、女性ホルモンは細胞の受容体にくっつき、がん細胞へ促す働きをしてしまうと考えられていると言っていました。

このタイプの 肺がん は、空気を多く含む場所にできる がん なので、X線では非常に発見が困難です。

しかし、解像度の高いヘリカルCTという機械で撮影すると、X線でも写らなかったがんが、白い淡い影となって現れるそうです。
この白い淡い影は「 すりガラス陰影 」といいます。

肺胞にできたがんは、空気のかたまりの中にあるのではっきりとした影ではなく、ぼんやりと写ります。

現在、 効果があるとされているのが、大豆です。
大豆 に含まれる 大豆イソフラボン は、女性ホルモン様 の作用をすることは有名です。
大豆 は、 女性ホルモン が減少する 更年期 の女性にとって積極的に取りたい食品です。

この 大豆イソフラボン が、 女性ホルモン が傷ついた細胞にくっついてしまうのを邪魔し、がんになるのを防いでくれるとされています。

更年期障害 のほかに、女性に多い謎の 肺がん の予防にも効果があるなら、ますます摂りたいのが 大豆 です。

肺がん も、早期発見すれば、完治も可能です。
医療機関では、たばこを吸わない女性でも、2年に一度の【 CT検査 】をすすめています。

CT検査は、地方や病院によって料金が違うので、お問い合わせしてから、検査を受けるほうが安心ですね。

スポンサードリンク