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ためしてガッテン仮想内視鏡で大腸がん たんで肺がん超早期発見

癌の超早期発見、癌年齢になりつつある私には、
興味深いテーマ。

ためしてガッテン(2月2日放送)では、最新の
超早期発見の検査方法を紹介していました。

がんは、早期発見がカギと言われてきましたが、実は今、
がんの早期発見より、がんの超早期発見の時代なんですね。

大腸がんは、増えている癌の1つで、毎年4万人もの人が
亡くなっています。でも、なかなか検査を受けづらいのも
大腸ですね。

そこで、たった1回のCT検査を受けるだけで、
大腸に出来たミリ単位のがんを発見する仮想内視鏡と言う
検査があります。

仮想内視鏡は、内臓の様子を超精密CG映像で再現する
最新の医療です。しかも、内視鏡検査のような苦しいことは
まったく無い、夢の様な検査です。

これは、大腸の内視鏡の苦しい検査の必要性がなく
内視鏡では見つけづらい癌も発見できる画期的な検査です。

この検査を行っている病院は、現在全国で10か所。
国立がんセンターでも行っています。費用は3万円です。

また、肺がんも増えている癌の1つです。
この肺がんも、「たん」の分析検査を受けるだけで、
早期発見ができ、ほぼ見落としゼロだと言うから
驚きの検査です。

ためしてガッテンでは、がんに13回もかかりながら、
今も健康に暮らしている女性が紹介されます。

実は、この女性はがんになりやすい体質だと言うことが
遺伝子検査で判明。

癌を何度も発症することを「リンチ症候群」と言います。

それ以来、がん検診を欠かさず受け、癌を早期発見し、
事前に対処することで、元気に暮らすことができています。

このように、遺伝子レベルでの検査により、将来自分が
癌になるか、ならないかが判明し、前もって癌に備える
事ができるのです。

家族に癌の方がいるようなら、遺伝子の検査を受けて、
陽性なら、究極の早期発見を心がけると良いですね。

癌対策のFAX電話の問い合わせ先です。
0570-033-7333
ご心配な方は、FAXで問い合わせると良いですね。

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