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ピロリ菌駆除 50代は要注意 委縮性胃炎を改善しよう

ピロリ菌は、胃に潜む菌ですが、ほとんどが子供の頃
感染しています。50代は8割が感染していると
言われています。

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ピロリ菌は、40代30代20代とだんだんと減少しています。
なぜ50代が多いかと言うと、親の口移しの食事や
戦後の下水道などの生活環境が、今ほど清潔ではなかったからと
言う説もあります。

現在の20代には、ピロリ菌に感染している人は、とても
少なく、ピロリ菌による胃がんは撲滅する方向です。

問題なのは、50代です。私も会社の検診で委縮性胃炎と
胃がんの疑いと言う結果が出て、胃カメラを飲み、ピロリ菌を
駆除しました。

会社の検診は、ペプシノーゲンの値を調べる血液検査です。
血液検査だけで、委縮性胃炎の進行が分かります。
委縮性胃炎と診断されたら、胃がんに移行する可能性も
ありますので、定期的な検査が必要になります。

毎年の検査は面倒ですが、自分を胃がんから守るためには
大切なことですね。

ピロリ菌を駆除することで、委縮性胃炎の進行も防げますので
検査をして、ピロリ菌がいたら、早めの駆除をおススメします。

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