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すい臓がんを発見する唾液検査 世界仰天ニュース スティーブ・ジョブス

世界仰天ニュースで放送していたスティーブ・ジョブスの
すい臓がんの件。

すい臓がんは、早期発見が非常に難しい癌とされています。
発見されたときは、もはや手遅れで余命3か月〜6か月と言われる
ケースが多いそうです。

ジョブスの場合は、すい臓がんでもまれな進行が穏やかである
神経内分泌腫瘍であったので、すぐに手術をすれば、助かったのかも
しれませんね。

今となってはわかりませんが、すぐに手術をせず、9か月も
放っておいたのが、残念でなりません。

また、すい臓がんは、5年後の生存率は、たったの5%と
かなり厳しい癌ですが、早期発見すれば、生存率は上がると
思います。

この観点から、簡単にすい臓がんを早期発見する方法が
あればよいと言うことになります。

世界仰天ニュースでは、現在、唾液ですい臓がんを発見できる
方法が開発されている最中だと言っていましたね。

この方法が現実になれば、すい臓がんの5年後の生存率が
上がるのは、間違いありません。

また「樹状細胞(じゅじょうさいぼう)免疫療法」も紹介され、
癌の治療法も多様化している時代だと痛切に感じます。

樹状細胞(じゅじょうさいぼう)免疫療法は、ノーベル賞を
受賞したスタインマン博士が開発した方法です。

スタインマン博士は、樹状細胞で自らのすい臓がんを4年も
生き延びることができたということで、有名ですね。これにより
がんの免疫治療などさまざまな分野へ応用研究が広がっています。

樹状細胞免(じゅじょうめんえき)ワクチンは、本来身体に
備わったがん細胞に対する免疫力を最大限に活性化することを
目的とした最新のがん免疫療法だそうです。

これは、それぞれのがん患者さんにあった独自のワクチンを
作るがん治療として、今や注目を集めています。

気になる方は、じゅじょうさいぼう免疫療法を実践している病院に
当たってみると良いかもしれませんね。

また、早期にすい臓がんが発見できる唾液検査が現実に
なることを願います。

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