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女性の大腸がん増加中!検査イヤ必見 大腸がんを防ぐ方法 主治医が見つかる診療所

ガンの治療は、早期発見、早期治療が基本です。
でも、検査しずらく、ついつい後回しになってしまう検査がありますよね。

乳がんや子宮頸がん、そして大腸検査もその一つです。

どれもが、命を守る大事な検査なのに、はずかしい、痛そう、めんどう
などの理由で、パスされてしまいます。

健康診断

そんな理由もあってか、大腸がんにかかる女性が
増加しているそうです。

最近、私は覚悟を決めて大腸内視鏡検査を受けてきました。
2リットルの下剤は、やはり辛かったですが、
「憩室数カ所ありましたが、大丈夫でしょう」の声に一安心。

最近は、小型カメラによる大腸カプセル内視鏡や
身体をCTでスキャンして3次元で調べる大腸3D-CT検査など
新しい検査法が話題になってます。

血液で大腸がんを発見できる検査方法も確立された
次々と発表され、ぐっと敷居が低くなってきましたので、
皆さん、ぜひ受けてくださいね。

ならないように日常生活で予防することも大切です。
そこで番組主治医が、大腸がんを防ぐ方法を教えてくれます。
     *     *
女性の死亡率のトップは、大腸がんと言うことで、
今回番組で、東尾理子さんが大腸検査を受けてきました。
東尾さんの検査中に、大きさ約センチの大腸ポリープが見つかりました。

大腸ポリープは、大きいほどガン化している可能性が高いそうです。
また、ポリープには、悪性度によってグループ1からグループ5までの
種類があります。

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グループ1は良性。グループ3は要注意。グループ5は癌です。

東尾さんのポリープの組織を取って精密検査をしたところ
今回のポリープは、グループ1で、まったく問題はありませんでした。

大腸がんが女性に多い理由は、食生活が欧米化していることも一つの
要因だと言います。

特に牛肉を消化するためには、胆汁と言う物が出て来て消化しますが、
野菜を摂らなかったりすると、普段便秘気味の方は、悪玉菌が繁殖します。
すると、腸内の悪玉菌は、胆汁酸を発がん物質に変化させると言われています。

肉食ばかりの偏った食事をしないで、便秘や肥満に注意することが大切だと
言います。便秘症の女性は、定期的に1年ないし2年の間隔で大腸検査を
行ってくださいとのことでした。また、親族に大腸がんの方がいる場合は、
家族性の場合もありますので、きちんと検査を受けるのが大切だそうです。

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