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お茶&減塩&野菜・果物 がん名医の予防食事法 主治医が見つかる診療所

私たちの年齢になって、一番気をつけなくてはならないのはガン。
50歳を過ぎるころから、いろいろなガンの発症率が急激に高まります。

ガンは、早期発見、早期治療が基本中の基本です。

最近では、アンジェリーナ・ジョリーさんのように、
発症前に遺伝子検査をして、予防手術をする人もでてきました。

そこまでの決断は、私たちにはなかなか難しいとしても、
一番いい方法は、がンにならないように生活するです。

その大切なポイントとなるのが食事です。がんを防ぐには、
お茶&減塩&やさいを上手に摂取することが大切なようです。

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がん名医が実践する、がんを予防するための食事法
しっかり学んでおきましょう。
     *     *
番組で紹介された古田医師は4年前に、悪性リンパ腫が発見されました。
悪性リンパ腫は血液系の癌で5年生存率は50%。
吉田医師は、ステージ2でした。

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吉田さんの癌は、発見されたときは、約6cmになっていました。
ところが、吉田さんの場合、抗がん剤治療を開始した6か月後には、
なんとガンが消滅したそうです。

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基本的には、抗がん剤の効果ですが、行った食事療法がかなりの
成果を上げたのでは、と吉田医師は言います。

●食事療法の8か条
1.限りなく無塩
2.動物性タンパク質・脂質を制限
3.新鮮な野菜と果物をたっぷり摂る
4.胚芽を含む穀物・豆類・イモ類を摂る
5.乳製品・海藻類・キノコ類を摂る
6.レモン・はちみつ・ビール酵母を摂る
7.油はオリーブ油かゴマ油
8.自然水の摂取

●済陽医師の癌を予防する食事法

済陽医師は、外科医として4000件以上もの癌の手術を行ってきました。
ところが、追跡調査をすると手術後半数近くの人が、
5年以内に亡くなっている言う事実が分かり愕然としたそうです。

そこで、色々調査した結果、済陽医師は、ガンを小さくするには、
「手術・抗がん剤・放射線治療+食事療法」と言う結論に至りました。

ガンの予防には、野菜のポリフェノールが非常に有効です。
野菜には人体で発生する有毒性物質を消す働きがあります。

ポリフェノールは、野菜や果物などに多く含まれ、人間の細胞を
傷つける物質の毒性を消す働きがあります。

ガン患者さんは、1日約1.5kgの野菜と果物を摂ると良いそうです。
ガンの予防を目指す人は、1日その半分750gは摂った方が良く、
内訳は、700gが野菜、50gが果物だそうです。

1日に750gの野菜と果物を摂るには、ジュースにするのがおススメで
ミキサーよりジューサーでゆっくりと作る方が有効成分が多く
摂取できるそうです。

済陽先生おすすめの野菜ジュース
材料: キャベツ1/4個、小松菜2株、セロリ1本、ニンジン1本、リンゴ1個、
グレープフルーツ1個、レモン5個

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ジュース作りのポイント
●栄養分が劣化するため作り置きはしない
●1回で飲む量だけを作る
●絞りかすはコロッケや餃子などの具材にする

また、レモンやゆずなどの風味で極力塩分を含まない調味料を
上手に使うことです。塩分が増えると細胞の中でミネラルバランスが崩れ、
細胞がガン化すると言います。1日の摂取量を5?6gに制限し、
減塩生活をした方が良いそうです。

これは、癌を予防する場合の食事で、癌患者さんの場合は、無塩です。
1年間は、全くの無塩の食事をすると良いと言います。

無塩はつらいですが、山椒・唐辛子・からし・カレー粉などで工夫して
味付けすると、塩を全く摂らなくても、風味のある料理になり良く
食べられるようになるそうです。

ガンを予防する済陽流食生活は
1.野菜・果物をバランスよく、1日に750g
2.塩分は1日6g以下
にすることです。

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