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ウェーブフロント レーシック 中高年の 近視 老眼 乱視 に効果あるか

ウェーブフロント レーシック を検討しています^^
受けるのは、来年の予定です。

私は、コンタクトレンズ の使用歴35年と言うつわものです。
ソフトコンタクト がこの世に登場したころの先駆けですね。
あの頃の消毒は、お鍋で煮沸でしたし、管理がとても大変でした^^;

それに、 ソフトコンタクトレンズ 1枚がとんでもない程、高かったんですよ〜

現在、裸眼で0.01以下、8.00の コンタクトレンズ を入れて、両目でやっと1.0が見えるか見えないかくらいです。
片目だともっと悪いですね・・・

もっと コンタクトレンズ の度を強くして、遠くをはっきり見えるようにすると、今度は、近くが全然見えません(T_T)

8.0の コンタクトレンズ を入れた場合、2.0程の 老眼 をかけます。

もう、 遠く も 近く も見えないという、最悪の 中高年 です(T_T)

以前から、 レーシック を受けようと思っていましたが、それを来年と決めました。
レーシック の種類を色々調べてみると、 ウェーブフロント レーシック という種類があって、これはよさそうです。

実際、ここまで 近眼 と 老眼 が進んでしまって大丈夫なんだろうか?と不安に思い、調べてみました。

どうやら 近眼 と 老眼 の手術をいっぺんには、できないみたいですね。
近眼 と 老眼 では、レーザーの種類が違うようです。

ウェーブフロント レーシック は、 近眼 と 乱視 のための レーシック です。

ウェーブフロント レーシックは、 レーシック の中でも最も最新で、手術はほとんどを機械に任せる手術です。
通常の レーシック では、目に麻酔をした後、角膜上部を削り、フラップという薄いフタをつくります。角膜にレーザーを照射して角膜の形を変えます。 このことで屈折率が変わり、視力が回復するします。
その後、開いているフラップを元の状態に戻して終了です。
これが一連の流れです。

ウエーブフロントレーシック は、もともと個人差による、手術後の微妙な ぼやけ や にじみ を解消するために生まれたものです。

それぞれ、個人の眼球に合わせて手術できるので、 レーシック の手術後に生じる後遺症もほとんど報告されていないようです。
リスクは、通常の レーシック より低いとのこと。

これは、検討の余地が大きいです。と言うか、絶対、普通のレーシックより、ウェーブフロントレーシックを選びたいですね。

次に、 老眼 です。
老眼 の治療には エキシマレーザー という特殊なレーザーを使用するようです。

角膜中心部を遠い部分に、角膜周辺部を近い部分に合わせるように矯正することで、角膜形状を遠近両用のコンタクトレンズに似たような形にします。

治療が成功すれば、遠くも近くも、ある程度見えるようになりますが、こちらはまだまだの様ですね。
視力が安定するまで、少し時間がかかるようですし、成功しても、小さな文字は老眼鏡が必要になるようです。

さすがの レーシック も、老化と戦うのは大変のようです^^;
しかし、人間誰でも歳をとるもの。 老化しない人なんていないですよね。
老化 を少しでも食い止めることが、これからの医学の1つのテーマかな。

今のところ、 老化 はあきらめざるを得ないってことでしょうか。

と言うことは、 近眼 と 老眼 なら、 近眼 の治療を優先します。
今のところ、 ウェーブフロント レーシック の路線が最有力です。

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