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ためしてガッテン 眼球のシワやシミが目のトラブルを招く

ためしてガッテン(4月6日放送)は、目がテーマ。

最近、疲れ目やかすみ目、充血、ドライアイ、涙目、
目がしょぼしょぼする、目がゴロゴロする、こんな
症状で悩んでいませんか?

この原因は、なんと「眼球のシワ」と「眼球のシミ」。

中高年にはほとんど見られる現象で、何らかの目の不調を
感じる人は、眼球のシワを疑うべきだそうです。
60歳以上の人なら、結膜の伸びは98%の人にあります。

この眼球のシワからくる目の不調が一発で解消する方法が
あるようで、ぜひ対策を知りたいものです。

白目の表面には膜がありますが、この膜がたるんだ
状態を「結膜弛緩症」というそうです。このたるみが
下まぶたに集まると涙線を覆ってしまい、目が乾くドライアイに
なったり、涙が上手く排出できない涙目になったりします。

これにより、充血や感染症、視力低下など様々なトラブルを
引き起こしてしまうようです。

少しでも結膜のたるみを防ぐには、目の摩擦を少なくする
ことです。ドライアイなどは、まばたきをするたびに
摩擦が起こり、角膜のたるみを引き起こします。

ヒアルロン酸の含まれた目薬などで、摩擦を少なくする
ことができます。

中高年ともなると目の回りのシワは気になりますが、眼球にも
シワがよっているとはなんとも驚きです。

このたるみは、「アッカンベー」をすると発見出来ます。
下まぶたにたるみを発見して、目の不快症状があるなら、
まずは目医者さんに行って専用の目薬を処方してもらって
ください。

重症の場合は、たったの30分で終わる簡単な手術も
あるようです。

また、黒目と白目の堺にうっすらとシミが見られることが
あります。このシミは、40歳以降なら8割はあると
言われていますが、これは目に入った紫外線が原因。
たんぱく質が変性したものです。

怖いのが、このシミが進行し瞳孔にかかると失明する
可能性があることです。白目が黒目に侵入してくる病気、
翼状片と言います。

お肌は、日焼け止めを塗って紫外線対策できますが、
目は、サングラスや日傘で防御するしかないのかしら。

翼状片には、紫外線の防ぎ方に特徴があります。
翼状片は、眼頭に起こる場合が多く、これは紫外線が
横から入ってくることで起こります。

と言うことで、横から紫外線が入ってくる朝と夕方に
対策をします。

朝と夕方には、サングラスやつばの広い帽子を着用する
ようにしましょう。

また、サングラスは色選びが大切です。黒いサングラスは、
返って瞳孔を開かせてしまうので、色が薄くUVカットの
効果のあるサングラスを選ぶことが大切です。

これから紫外線の強くなる季節ですね。しっかり防御して
目を守りたいものです。

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