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心筋梗塞が起こりやすい3月の天気 たけしのみんなの家庭の医学

たけしのみんなの家庭の医学(2月22日放送)は、
心筋梗塞が起こりやすい天気と起こりにくい天気が
テーマ。

心筋梗塞は、1月や2月の寒い時期に起こりやすいと
言われていますが、実は、3月に心筋梗塞で亡くなる
方が多いのだとか。

3月に多い天気っていったい何でしょう〜

2004年、広島県医師会は日本気象協会協力のもと、
心筋梗塞・脳卒中予報というサービスを開始しました。

心筋梗塞とは、血圧の上昇で冠動脈のプラークに
亀裂が発生、それを修復しようと集まってきた血小板で
血管が詰まり、心臓が止まってしまうと言う病です。

心筋梗塞の患者を調べると、発症した日には天気の
共通点があり、実際に心筋梗塞になりやすい天気の日に
発症しています。

心筋梗塞を起こしやすい天気とは、どんな天気なのか?

これは、気温差が生じる暖かい日から急に寒くなる日が
危険だと分かりました。

心筋梗塞がおこる危険な天気は、天気予報の天気図を
見れば、簡単に予測できますね。

毎日の天気予報で、そのヒントが分かるので、
ぜひ参考にして、心筋梗塞の発作に備えたいものです。

天気と言えば、気圧の変化で喘息が起こると言う方がいます。
低気圧が近づくと咳が止まらなくなると言うことです。

この様に病気と天気は、非常に関連がありそうです。

首には、皮膚のすぐ下に太い血管が通っているので、
首を温めることが大切と聞いたことがあります。

はてさて、どこを冷やさないようにすると、心筋梗塞を
防ぐことができるのか。

番組では、病気から身を守る外出着が紹介されますので、
中高年の方は、要チェックです。

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