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血糖値を上げない食べ方 コントロール法 3つの方法 たけしのみんなの家庭の医学

糖尿病は、予備軍を含めて、今や日本人10人に一人と言われるほど
ポピュラーな病気ですね。

食事をすれば、当然血糖値が上がるのですが、血糖値を
急激に上げない食べ方は、「サラダから食べる」と言うのが
常識になりつつありますね。

私は、お米から食べるか、味噌汁から飲んでしまうので
これを聞いてから、なるべくサラダから食べるようになりました。

今日の、たけしのみんなの医学では、血糖値の上がりやすい
ご飯を食べても、血糖値を上げない方法が紹介されます。

血糖値コントロール法は、ある臓器を利用するんだそうです。
その臓器とは、小腸です。小腸とは、人の臓器の中で一番長く
約6メートルから7メートルもあるそうです。

小腸のコントロールは、食べ物のGI値で決まるそうです。
食品ごとに糖の吸収率が、違いその値をGI値を呼びます。

GI値の高い食べ物は、食パン、うどん、白米など。
GI値の低い食べ物は、玄米、そば、ライ麦パンなど。

これを見ると分かるのですが、GI値が高いのが白いもの。
GI値が低いのが、茶色いものの食品のようですね。

つまり、白い炭水化物より、茶色い炭水化物のほうが
よりGI値が低いということになります。

血糖値を上げない食べ方をしっかり理解して、糖尿病予備軍から
脱出したいと思います。

また、糖尿病予防の3つの方法も要チェックです。

この3つの方法が、ご飯を食べても血糖値を上げない食べ方です。

・食べる前に牛乳(約100〜200cc)を飲む
・料理にある物、酢をかける
・食事の時は野菜のような食物繊維が多いものを先に食べる

一番簡単なのは、ごはんの上にオクラを乗せて食べること!
食物繊維の多いものをご飯と一緒に食べると、血糖値の急激な
上昇を防ぎます。

この3つの方法を守った食べ方をすると、血糖値を上げることなく
食事をとることができるそうです。

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