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ロー(LOH)症候群の自己診断 男性ホルモン減少 ためしてガッテン

LOH症候群と言う病気があるんですね。
これは、男性ホルモンの減少により、疲れやすくなったり
やる気がでなかったり、元気がでなかったり、食欲も
わかない等の症状がある場合、LOH症候群の可能性も
あります。

これは、40代〜50代の働き盛りの男性がかかりやすく、
原因は、すばりストレスのようです。

治療は、減少した男性ホルモン、テストステロンを
補充するホルモン補充療法です。

ためしてガッテンでは、LOH症候群の自己診断を
紹介していました。

では、セルフチェックです。

総合的に調子が思わしくない
関節や筋肉の痛み
ひどい発汗
睡眠の悩み
よく眠くなる、しばしば疲れを感じる
いらいらする
神経質になった
不安感
からだの疲労や行動力の減退
筋力の低下
憂うつな気分
「絶頂期は過ぎた」と感じる
力尽きた、どん底にいると感じる
ひげの伸びが遅くなった
性的能力の衰え
早朝ぼっきの回数の減少
性欲の低下

この様な項目を1点〜5点で判断します。
非常に感じるが5点です。

合計が17〜26点は心配なし、27〜36点は軽症、
37〜49点は中程度、50点以上は重症だそうです。

男性ホルモンの低下防止に効果のある食品は
タマネギです。

タマネギは、切ったらすぐに熱を加えて調理すること。
タマネギには、含硫アミノ酸を分解してしまう酵素が
あります。この酵素は熱に弱いので、すぐに加熱すれば
分解を抑えることができると言うことです。

また、ゆっくりスクワットをしたり、いすに座ってひざを
胸に近づけたりなど適度な運動をするのも効果があります。

男性ホルモン、テストステロンは、脳の中で認知機能に
関わる重要な働きをしているので、脳を活発に使うと
認知症の予防やストレスに強い体になるようです。

体と頭を適度に使い、睡眠をたっぷりとり、ストレスに
負けない心を作れば、男性ホルモン、テストステロンの
減少を防げるようです。

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