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若返り 成長ホルモン は、寝る前 1分 気功 で

更年期 の女性が若さを保つためには、 若返りホルモン である 成長ホルモン の分泌が必須です。
成長ホルモン は、若さを保ち、健康を維持する最も大切な ホルモン です。

成長ホルモン は、眠りに入ってから3時間くらいの間に大量に分泌される ホルモン です。
この眠りに入ってからの3時間は、 成長ホルモン の他に、健康と若さを保つIGF-1も分泌されます。

つまり、この3時間の睡眠の質を高めないと若々しさを保てなくなります。

しかし、更年期は、逆に熟睡が難しくなってきます。 女性ホルモン が減少してくると、イライラや不安などで、眠りが浅くなります。

同時に、体内時計を整える ホルモン の メラトニン も減少します。
メラトニン は、睡眠を目覚めのサイクルを制御し、減少すると入眠障害、中途錯覚を引き起こし睡眠の質を下げます。

また、 更年期 は、 コルチゾール と言う眠りを浅くする ストレスホルモン が増加します。
睡眠を浅くする コルチゾール の分泌が過剰になると、肥満や、免疫力や骨密度の低下、血圧の上昇などを引き起こします。

では、この眠りについた3時間をぐっすり眠るための 1分 気功 を紹介します。

まずは、丹田呼吸法です。
おへそから指3本ほど下にあるのが、丹田です。
丹田に意識をおいて、息を鼻から吸って、口から吐きます。
3秒で吸い、3秒で吐きます。ひと呼吸を6秒で、1分に10回繰り返します。

次に、お腹押し気功。
手を腰に当て、鼻で息を吸いながら、体を後ろに反ります。
このとき、肩甲骨と肩甲骨を寄せるようにします。3秒で吸います。

口から息を吐きながら、ゆっくり顔を下げ、前かがみになり、腰に当てた手をおへをに動かし、おへそを押します。3秒で吐きます。

3秒で吸い、3秒で吐きます。1回を6秒で、1分間に10回繰り返します。

体には、経絡 ( けいらく ) と言う、気の通り道があるのですが、この気の流れを呼吸法でコントロールできます。
1分 気功 で、背中や、首周りのリンパの流れが良くなり、老廃物の排出を促す効果もあります。

効果を高めるため、 気功 をするときは、正しい姿勢でやります。
寝る前に1分 気功 をすると良く眠れる!と信じて行います。これが秘訣。

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