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更年期 肌 の 乾燥 痒み から分かる 病気

冬の深刻な 乾燥 は、寒さや低い湿度だけではないようです。

女性ホルモン、とくに エストロゲン が減少すると、肌は 弾力 を失い、 乾燥肌 になります。

エストロゲン の分泌量と肌の状態を比べてみると、分泌が減るに従って、肌にツヤがなくなって、キメが粗くなるのが分かります。

ヒアルロン酸 は、肌が潤い、皮脂でバリアが保たれている若い肌にはたっぷりと含まれているのですが、
女性ホルモン の減少とともに、 ヒアルロン酸 も減少していきます。

潤い を失い、 弾力 がなくなった肌は、同時に 内蔵 にも変化が起きている可能性もあります。
肌は、全身の鏡なのです。

では、肌で分かる病気はなんでしょう。

更年期 になると 肌 に 痒み を訴える人が増えます。
乾燥 からくる 痒み がほとんどですが、この 痒み や 肌の色 に 病気 が隠れていることがあります。

肌の痒み を伴う 病気 は、糖尿病、腎機能低下、貧血からくる栄養不足、甲状腺機能の低下などがあります。

顔色でも病気が分かる場合があります。

青白いと、血行不良、胃腸疾病。
赤いと心臓病や肝臓病。
黄色いと肝臓、脾臓、胃腸。
茶色っぽいと、肝臓。

このように、医師は、 肌 の色から病気を発見することもあります。

女性ホルモン が減少すると、慢性疾病のリスクが高まります。
肌からのサインにも耳を傾けるといいですね。

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