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更年期 の ドライマウス 舌痛症

最近、 ドライマウス や ドライアイ など、とかく ドライ が付く疾病が注目されています。

ドライマウス は、その名の通り、口の中が乾いてしまう症状です。
50代女性が一番多く、更年期障害 のひとつとも言われています。

口の中の唾液の量が減少すると、虫歯、歯周病、口臭の他に日常生活が困難になることがあります。
ドライマウス は、 舌痛症 とも呼ばれ、味覚障害、咀嚼障害、発音障害、燕下困難、灼熱感、口腔感染症などの症状が現れます。

原因は、食生活の乱れ、ストレス、薬物、年齢によるものなどがあります。

ドライマウス の一番の原因は、やはり 年齢による 老化 です。

人によって筋力は、個人差がありますが、約30才でピークを迎え、45才位までは緩やかに低下します。
その後、徐々に加速し、50才前後になると急速に筋力の低下が始まります。

筋力の低下とともに、唾液の分泌量は少なくなります。
これは、筋力の低下によって、唾液腺に刺激が伝わらくなるためです。

今までは、 ドライマウス を診療する医療機関が少なかったため、原因不明とされ、心療内科や耳鼻科などを点々とするケースもありました。

現在では、不規則な生活や栄養の偏り、過度のストレスから、20代の若い世代でも、 ドライマウス の症状が見受けられます。

治療は、対処療法が主になります。
規則正しい生活、バランスのとれた食事のほか、ガムを噛むのも効果的です。

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