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手術の後遺症をなくす マイクロマンピュレーター3 MM3

マイクロマンピュレーター3、通称MM3と言われる
究極のマシンが、ベストハウス123で紹介されました。

このマシンを開発したのは、東大の光石さん。

MM3は、人間の手と連動して動き、先端はものがはさめるように
なっています。人間の動きを40分の1にすることで、
どんな小さな動きも可能です。

たとえば、苺の種を果肉を傷つけずに取ることができたり
シャーペンの芯(0.2ミリ)に塩を1粒のせることが
できたりと、どんな小さな動きも可能だそうです。

これは、40対1で、人間の動きを縮小させて動かすことが
できるからです。つまり、人間の手が4センチ動くと、
マシンのアームは、1ミリ動くことになります。

この技術で、人間の細い血管や神経も縫い付けることが
できます。遠隔操作も可能なので、離れた場所からも
手術が可能と言うことになりますね。

このMM3を使った治療は、まだ保険適応外ですが、
近い未来で、どんな病院でもこのMM3の治療が可能になると
良いですね。

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