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タッピングタッチ イナバウワー体操 口腔ブラッシング ためしてガッテン

ためしてガッテン(4月20日放送)は、今とても役立つ特集が
満載。

東日本大震災で、避難所生活を送られている方にとっては、
健康を維持することがとても大切です。

被災された人は特に、そうでない人にも役立つ裏技がいっぱい
紹介されました。

今回の地震で、不安で眠れないと言う人がとても増えました。
非難所であれば、もっともっと過酷な睡眠環境だと思います。
それを少しでも、和らげリラックスする方法が、
タッピングタッチ。

タッピングタッチは、指先の腹の部分で使って、軽くポンポンと
弾ませるように左右交互に優しくたたく方法です。

実際、頭や背中などにやってみましたが、とても気持ちが良く
緊張が解かれるのが分かりました。

タッチタイピングを行うと、心の緊張も解きほぐされ、
リラックス効果があります。脳内では、セロトニンも分泌
されるので、ウツの人にも効果がある方法だとか。

長い間じっとしていると、足に血栓ができてしまう
エコノミー症候群は、弾性ソックスをはくと回避
できますが、すぐに弾性ソックスや弾性ストッキングを
用意できるとも限りませんね。

そこで、イナバウワー体操。
やり方は、椅子などの背もたれを利用して、思い切り
背中を反ります。その時、足の先を思い切り上げることが
ポイントです。

イナバウワー体操は、身体を伸ばして反ることで、
エコノミー症候群の予防になり、足先が温まる方法です。

また、高齢者は、口腔内が手入れがおろそかになると、
インフルエンザや肺炎などにかかりやすくなります。

高齢者の誤嚥(ごえん)性肺炎は、口内の汚れが気管から
肺に入って起こります。特に、避難所暮らしは歯磨きが
できないので、口内で菌が増え、飲み物や唾液が誤って
気管に入ると、菌が肺の中で増殖し肺炎を起こします。

命の危険もある肺炎を予防する方法は、口腔ブラッシング。

このブラッシング方法は、歯だけを磨くのではなく、
歯ぐきや頬の内側など、口の中を磨きます。
歯ぐきを磨くと、脳がとても活性します。

歯ぐき磨きをすると、口の中が清潔になるだけでなく
脳も活性されるので、喉の反射(反応)が2倍と
早くなり、誤嚥を防げると言うことです。

紹介された裏技は、避難所生活を送る上でとても役にたつ情報
ですが、どれも、健康を維持するために簡単にできる方法です
ので、全ての人が実践してみると良いと思います。

健康は、ちょっとしたことでも保つことができるんですね。

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