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間違いだらけの消臭 汗のかき方 治しかた たけしのニッポンのミカタ

たけしのニッポンのミカタは、消臭がテーマ。

これからの季節、汗のにおいや、家の中の臭いが気になりますね。
とくに、満員電車に乗った時などは、汗の臭いで気分が悪く
なったりします。

本来、汗には臭いはなく、無臭なのだそうです。
汗には、悪い汗と良い汗があり、悪い汗をかくと臭いが強く
なります。

これは、現代人がエアコンたや運動不足・食生活などの影響で、
汗腺の機能が弱っているからだそうで、汗腺を鍛えると良い汗を
かき、悪臭がなくなります。

お風呂に入ったり、運動したりして出る汗も、かき方次第で
良い汗に変わるので、汗腺の鍛え方をマスターしたいですね。

ダイエットの汗は、良い汗。
悪い汗の寝汗は、硬い布団で眠るとよい。
ラーメンを食べた時に出る汗は、悪い汗。その場合は、
ゆっくり食べるとよい。
熱いお風呂に入った時に出る汗は、悪い汗。この場合は、
40度のぬるめのお風呂で半身浴をするとよい。

また、家の中の臭いは、誤解されていることが多いようです。
トイレに炭を置いている人もいると思いますが、これは間違った
消臭方法の様です。

備長炭は、臭いを取ったり空気をキレイにする働きがあると
聞いているので、下駄箱に入れたり、臭いの気になる場所に
置いているのですが、置く場所を間違えると返って良くないので
注意が必要です。

今、芳香剤やアロマブームで、香りの製品がたくさん販売されて
いますが、これも上手に使いたいですよね。

また、空気清浄機の前でタバコを吸うのも厳禁の様ですね。
なぜ、間違っているのかが分かれば、これから注意できます。

家の中には、その家独特の臭いがあると思いますが、自分では
慣れてしまって案外気づかないのかもしれません。

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