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ダニ取り器の作り方 重大な病になる前にダニ退治 たけしの家庭の医学

ダニ取り器「ダニキャッチャー」ってご存知ですか?

今回のたけしのみんなの家庭の医学では、家庭で作れる
ダニ取り器「ダニキャッチャー」の作り方を紹介。

誰でも簡単に作れるので、私も挑戦します!

梅雨のこの時期、ダニが大量に繁殖するのは分かっているのですが、
体をダニから守るためには、徹底的なお掃除くらいしか出来ないのが
現状です。後は、梅雨の晴れ間に、お布団を干すくらいしか
考えられませんね。

このダニが原因で重大な病を発病する人もいますし、喘息の人は
症状が重くなります。特に歳をとって、大人になってからの
喘息はタチが悪く、毎年、喘息で亡くなっている人も多いようです。

番組では、ダニによるアレルギーショックの「アナフィラキシー」を
起こした家族が取り上げられていましたね。

アナフィラキシーを起こした原因は、体内に大量のダニを一気に
取り込んだこと。体内に取り込んだ理由は、夕食に食べた
お好み焼き粉。体長0.3ミリのダニは意図も簡単に袋に入り、
大量繁殖していたのです。ダニの数は、粉1グラムに対して1万匹。

とにかく、食品の残りは注意をしないといけないようです。
ダニの専門家が、徹底的にダニのことを伝授してくれるので、
さっそく対策が取れますね。

では、ダニを繁殖させない方法です。

1.ダニは、湿度を好みます。湿度を低くするために、
  風通しを良くすること
2.使いかけの食品は、冷蔵庫で保管すること

ダニは、お風呂場や台所、お布団や絨毯などにいると思いがち
ですが、台所にたくさんいるなんて、唖然としますね。

ある家庭では、煎りごまの中に17,363匹のダニがいたようで、
もう鳥肌が止まりません^^;

食品の中までダニがいると言うことなら、食品と一緒にダニを
食べてしまっているんですね。思っただけでゾッとします。

ダニから逃れるダニ取り器「ダニキャッチャー」で、
じめじめしたこの時期を乗り越えたいですね。

ダニ取り器「ダニキャッチャー」の作り方です。

布(30センチ×15センチ)の半分を土台にし、その上に
10センチ角の段ボールを置きます。段ボールに両面テープを
貼り、煮干しを5匹くらい置きます。煮干しの上にも、両面
テープを貼り、布の半分でふたをして、回りをホチキスで留めます。

それを、食品を保管している場所に置きます。
ゴキブリホイホイのように、ダニが大量につかまります。

これで、発生したダニの半分が取れますので、
ダニ取り器「ダニキャッチャー」を早速作って、
大量に繁殖しないようダニ対策をしたいですね。

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