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内臓のむくみ 予防法 解消法 生活習慣を改善 みんなの家庭の医学

たけしのみんなの家庭の医学、今回は内臓のむくみがテーマ。
むくみと言うと、顔や足のむくみを想像しますが、番組では
内臓のむくみに着目。

むくみとは、水分が必要以上に溜まって排出されない状態ですね。
逆にむくむことで、内臓の疾患が判明する場合もあります。

たとえば、心臓の力が弱くなると、血液の循環が悪くなり、
静脈を流れる血が心臓に戻りにくくなり、身体の末端での
静脈圧が高くなって、血液中の水分が組織にしみ出してしまう
ために起こる「むくみ」などがあります。

また、腎臓の機能が低下すると、身体から十分に水分が
排泄されずに、組織に余分の水分がたまってしまい「むくみ」が
起こります。

また、生理前にホルモンの影響でむくむ場合もあります。

むくみが起こって、内臓の低下を発見できるのが通常の
パターンだと思います。

顔の足のむくみは、リンパ液が滞り起こる場合もあります。
リンパの流れを良くするリンパマッサージなどで解消される
こともあり、マッサージが効果的とも言われています。

しかし、内臓のむくみは、マッサージで良くなるとは思えません。

ある調査では、20人中13人もの人の肺に軽いむくみが
発見されたそうです。なぜ、肺がむくむのか?肺がむくむと
どうなるのか?

肺のむくみ 夜の咳
胃のむくみ 胃もたれ
肝臓のむくみ 強い疲労感

臓器がむくむとこのような症状が現れます。このような
内臓のむくみは、心臓の働きが低下していのが原因だそうです。
心臓の働きが低下する心不全を放っておくと、
5年生存率は、50%。怖いですね。

番組では、このむくみを解消する方法が紹介されました。この
方法は、ある生活習慣を見直すだけで、むくみを予防し、
改善する効果があるようです。

それは、塩分を減らすこと。
日本人の塩分摂取量は、11グラム。摂りすぎですね。
理想の塩分摂取量は、男性で9グラム。女性で7グラム。

しかし、高血圧や高血糖、高コレステロールの人は、
塩分を1日6グラム以下に抑えることが大切です。

心臓が弱っていても、塩分を減らし血圧を下げると
心臓の機能が回復するそうです。

では、画期的な減塩方法です。
それは、「ミスト式醤油砂差し」と「魔法の塩」を
使うこと。

ミスト式醤油砂差しは、醤油が霧状に出るので、
食品に塩分が薄くまんべんなくかかり、減塩の物足りなさを
感じさせないそうです。

魔法の塩は、いつもの塩の量を半分に減らし、そこに
うまみ成分を足して、ダシのうま味でおいしく食べると
言うもの。

魔法の塩は、だしをミルサーなどで細かく砕き、いつもの
半分の塩と混ぜて作ります。

細かく砕くだしです。

和風なら、かつおぶし、昆布、シイタケ。
中華風なら、干しエビ、干しシイタケ。
洋風なら、ローズマリー、黒こしょう。

これで、レパートリーも豊富になります。

魔法の塩とミスト式醤油砂差しで、減塩生活をし、
心臓の働きを回復させ、心不全から命を守りたいものですね。

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