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つまずきの原因は首のズレ 首の骨のずれを予防する枕の作り方

最近よくつまずくようになったと感じたら、老化のサインかも・・・
つまずきも、老化によるつまずきの他、いろいろな原因があるようです。

たけしのみんなの家庭の医学は、このつまずきがテーマ。
どうやら、つまずきの原因は、首にあるようです。

歳をとるとちょっとの段差でも転んでしまうことがありますが、
これは、視野が狭くなったり、意識がかたよったりすることも
さることながら、足の筋力の低下が原因だそうです。

以前、「ダイナミックフラミンゴ療法」と言う足の筋力の低下を防ぐ
方法が紹介されていましたね。

これは、片足で1分立つだけで、53分歩行したのと同じくらい
効果があるという療法です。

しかし、足の筋力の低下が原因で起こるつまずき以外に
首の骨のズレによりつまずきが起こる場合は、足の筋力を
鍛えても、ちょっと無理ですね。

まずは、首の骨がずれないような生活をするのが一番。

番組で紹介された男性は、植木を見上げ首をそらす姿勢を
毎日4〜5時間も続けていたせいで、首の骨がずれ脊髄を圧迫。
少しずつ脊髄が劣化し始め、つまずきやすくなっていたとか。

趣味の庭いじりも、気を付けないとわずか1か月でも
歩けないほど悪化してしまうようです。

この病名は、部脊髄症(けいぶせきずいしょう)です。
これは、首の骨のズレが脊髄の一部を繰り返し圧迫することで、
脊髄自体が劣化し、身体の様々な場所に症状が出る病。
最悪の場合、身体が動かなくなる事もあるそうです。

また、原因は枕にもあるということなので、誰にでも
起こる病気だということです。

番組で紹介していた首のずれを予防する枕の作り方です。

用意するものは、玄関マット、タオルケットです。
玄関マットは、程よい硬さに仕上がります。

作り方です。

玄関マットを3つの蛇腹折りにします。
角はしっかりそろえます。
タオルケットも3つの蛇腹折りにします。
向きを変え、さらに3つの蛇腹折りに。
角をしっかりと合わせます。
玄関マットの上にタオルケットをのせ、
床と垂直になるよう端を合わせます。

ここまで作ったら、枕を自分に合った高さに調節していきます。
枕に頭をのせ、両手を胸の前に合わせて膝を立て、
その状態で横を向きます。顔から足までが布団と平行になるよう
枕の高さを調節します。

高ければ、タオルケットを1枚ずつ取りながら
調節していきます。

人生の3分の1は寝ているわけですから、合わない枕は
健康をも害するんですね。

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