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家庭でできる人間ドッグ 心筋梗塞 性格診断 たけしのみんなの家庭の医学

たけしのみんなの家庭の医学(12月21日放送)は、
2010年の総まとめの様な内容ですね。

家庭でできる人間ドッグと題して、肺、脳、骨、心臓
栄養と5人の名医が徹底検査。

まず、呼吸器内科では、マッチ1本で、肺の状態が
分かります。

「マッチ吹きテスト」のやり方です。

これは、口からボールペンの長さ1本分(15センチ程度)
離したマッチの火を、大きな口を空けたままで、一息で
消せるかどうかの検査です。

何度やっても消せない人は、COPDの可能性があります。

続いて、循環器では、心臓のチェック。心筋梗塞に
なりやすい性格があるようで、とても気になります。

これは、アメリカが開発した、10問の性格診断で
心筋梗塞になりやすいかどうかが分かると言うもの。

では、心筋梗塞になりやすい性格問診です。

待ち合わせの時は、
A 約束の時間前についている
B キリギリかまたは遅刻する

信号待ちの時は、
A 車用の信号も見る
B 自分の渡る信号しか見ない

パソコンを軌道するとき
A 軌道するまで他のことをする
B 起動するまでそのまま待つ

並んでいるレジが進まなかったら
A 他の列のレジに移動する
B そのまま待つ

カラオケで歌う時
A 歌終わりの演奏部分は、最後まで聴かない
B 演奏部分を最後まで聴く

携帯電話に連絡が入るとき
A まめにチェックする
B 何回も着信に気づかない時がある

エスカレーターは
A 歩いて上がる
B 止まったまま上がる

駐車場を出るときは
A 前もってお金を用意する
B 出口に着いてからお金を用意する

休日の手帳は、
A 予定を必ず入れる
B 予定がないことが多い

映画のエンドロールが流れたら
A すぐに席をたつ
B 最後まで見る

Aが多かった人は要注意です。と言う私もAが
多かったです。

結論からいうと、Aの様な「せっかちで短気な性格」は
Bの性格より心筋梗塞を起こす可能性は、2.2倍だ
そうです。

特に、Aの数が7個以上の方は、レッドカルテだそうです。

Aの性格の人は、「タイプA」と呼ばれ、この性格が
心筋梗塞を起こしやすいと言うのは、アメリカの
フリードマン博士の研究で明らかになりました。

このような人は、交感神経が絶えず優位にあるので、
血圧が上がりやすいそうです。もっと、リラックスですね。

一方で、このタイプAの方は、まじめで仕事熱心で、
仕事ができるタイプの人が多いのも事実だそうです。

心筋梗塞の他、脳ドッグでは、たった1分テレビ画面を
見るだけで脳の状態が分かる検査があります。

また、普段の食事では、意外と知らなかった栄養の
チェックもあります。

自分は大丈夫と思っている人も、簡単なチェックで
病気が見つかるかも知れません。

私の1番興味のある家庭でできる人間ドックは、
米開発の性格診断で心筋梗塞になりやすいかどうかが
分かる検査でした。

せっかちな私は、どうやら心筋梗塞になりやすいようです。
これからは、もう少しゆったりと過ごすよう心がけたい
ものです。

2011年も健康でいられるよう、家庭でできる
人間ドッグで是非とも自分の体を診断してみると良いですね。

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