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心筋梗塞を起こす冬の家の危険な場所 たけしのみんなの家庭の医学

たけしのみんなの家庭の医学(1月25日放送)は、
冬の家の危険な場所がテーマ。

血管がつまる心筋梗塞。発症は冬に多く、また寒い
場所で起こりやすいとされてきました。

例えば、冬のトイレやお風呂場は、家の中でも寒い場所。

温度が急激に下がる場所では、心筋梗塞を起こしやすいと
言われてきましたし、私もそう思っていました。

今回のたけしのみんなの家庭の医学では、その
心筋梗塞を起こしやすい場所は、トイレでもなく
風呂場でもないと。

その場所は、寝室? 玄関? ダイニング?
一体冬の家の危険な場所はどこでしょう。

答えは、家の中の温度差が激しいところ。
それは、なんと布団の中だそうです。

布団の中は、とても暖かで、約35度もあるのだ
そうです。布団の中の温度がこんなに高いとは
思いませんでした。

冬の廊下やトイレなどが8度くらいとしたら、
この温度差は、なんと27度もあることになります。

これが病を招く危険な温度差です。

心筋梗塞や脳梗塞は、冬の朝の起床後に一番発症
していると言う事実からも分かりますね。

この温度差の激しい場所が分かっていれば、突然死も
回避できます。

布団の中の温度はとても高いと言うことを意識して
起きた後の温度差を見直してみることをおススメします。

また、血圧の急上昇を防ぐため朝起きる前に布団の
上で、左右にゴロゴロと体を左右に転がすと良いとか。

また、冬のお風呂でとても危険なのが、43度と言う
温度です。

43度以上のお湯は、血液を固まらせネバネバ状態になり、
血栓ができやすくなります。

安全なお風呂の温度は、40℃です。特に冬は寒いからと
いって高い温度のお風呂に入らず、40度のお風呂が
良いそうです。

と言うことで、寒さも厳しい折、動脈硬化などで
心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすくなっているシニアの
年代には、必見でした。

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