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シェーグレン症候群 和田アキコさんが難病に 目や口の渇きに注意

和田アキコさんが、自分はシェーグレン症候群だと告白しました。

シェーグレン症候群は、40代〜60代の更年期に発症しやすい
病気です。

主な症状は、目や口の渇き、関節の痛み、疲れやすさ、筋力の
低下などです。

特に涙線や唾液腺に異常をきたすため、ドライアイや
ドライマウスと勘違いされやすく、見逃されている
ケースも多いようです。

また、ドライアイやドライマウスの患者さんの内、10%が
シェーグレン症候群だったと言う報告もあります。

患者数は、推定10万人〜30万人と言われていますが、
まだまだ認知度の低い難病です。

重症の場合は、ステロイドや免疫抑制剤で抑えるということです。

和田アキコさんは、「大丈夫、寝込むほどではないから」と
言っていますが、関節リウマチや線維筋痛症などを併発する
こともありますので、注意が必要です。

ドライアイやドライマウスなど、目や口の渇きのほか、関節痛や
関節のこわばりがあり、疲労感の取れない方は、受診時に
シェーグレン症候群のことを持ち出し、血液検査などを受けると
良いですね。

更年期の女性は、覚えておくとよい病名です。

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