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冷蔵庫の物でミル茶のカテキン吸収をアップさせる方法 ためしてガッテン

ためしてガッテン(3月9日放送)は、老化による物忘れと
認知症を見分ける方法と、緑茶の力を検証。

以前、お茶の特集で「すり鉢茶」が紹介され、実際に飲んで
みる人が増えましたね。悪玉コレステロールから癌まで改善する
という「すり鉢茶」は、現在ブームです。

お茶の効果は、科学的に立証されているので、安心して実践
出来ますね。

今回のためしてガッテンでは、ミルで茶葉を砕いてお茶を入れる
ミル茶がどれくらい効果があるのかを検証しています。

ミル茶の検証では、お茶のパワーをもっと引き出すべく色々な
検証が行われます。

お茶に含まれるカテキンは、なかなか体に取り込まれない成分
なのですが、冷蔵庫にある「ある物」を加えるだけで、
カテキンの吸収が30%も上がる物があります。

ある物とは、牛乳です。

牛乳は、冷蔵庫に常備している家庭が多いのでは?
ミル茶もすり鉢茶もそのまま飲むより、健康のために
飲むなら牛乳を入れて飲んだ方が良いですね。

一般的な家庭の冷蔵庫にある牛乳なら、誰でも簡単に実践
出来そうです。

また、番組では、単なる老化の物忘れと認知症による物忘れの
違いが分かる方法が紹介されます。

最近、めっきり物忘れが増えてちょっと心配の私です(汗
日常生活では気づないような初期段階のレベルでも、30秒で
認知症かどうか分かると言うから、ちょっと怖いな〜と
思います。

30秒で分かるテストは、キツネ・ハト模倣テストです。
医師が、手でキツネと鳩の形を作ります。これを真似して、
同じ形ができなければ、初期の認知症の可能性があります。

初期の認知症でも、キツネは出来ますが、鳩になると
出来ない人がぐ〜んと増えるそうです。

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