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日本のスゴ腕ドクター 脳動脈瘤クリッピング手術 最先端の心臓手術

奇跡を起こす日本のスゴ腕ドクター(4月12日放送)は
すご腕の医師たちに密着する内容でした。

脳動脈瘤(りゅう)クリッピング手術の権威は、神奈川の
総合新川橋病院の佐野公俊氏。

検査の結果、頭の血管にこぶ、脳動脈瘤が見つかった
患者さんを担当する。佐野医師のクリッピング手術は、
ギネス級だと言う。

また、東京の日本大学医学部付属板橋病院の服部氏は、
動脈が裂け、緊急に運ばれてきた患者さんの手術を担当する。

この患者さんは、胸と背中、右足に激痛を訴えていた。
病名は、急性大動脈解離。大動脈が割れていた。

緊急手術は、人工血管を使い、血液が流れなかった
右足の切断を免れた。

また、究明救急センターのリーダー的存在の守谷俊医師の
的確な判断で、多くの命が救われる。

一般の病院では、対応が難しい重症患者を受け入れるのが、
愛知の社会保険中京病院の桜井一氏。四つの心臓病を持つ
少女の手術をする。

最先端の心臓手術を紹介するのは、石川の金沢大学
付属病院心臓血管外科の渡邊剛氏。

渡邊医師は、医療ロボットを使い、最新鋭ロボット手術を
行う。このロボット手術を行うのは、日本では渡辺医師だけ。

一般的な心臓手術は、心臓を止めて行うが、渡邊医師の
手術は、心臓を動かしたまた行うオフポンプ手術。

その上、全身麻酔ではない患者さんは意識がある
アウエィク手術だと言うから驚きです。

どこの病院でも治らなかった心臓や脳の重症患者さんに
とっては、スゴ腕ドクター は頼りになる存在です。

イザとなった時は、このようなスゴ腕ドクターの名前や
病院を覚えておくと良いですね。

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