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危険な口内炎の見分け方 舌の色でわかる病気 たけしの家庭の医学

口内炎、痛いですよね〜 私は、口内炎ができやすく
ちょっと口の中に傷を付けると、そこからすくに
口内炎になります。

こうなると、治るまでかなり時間がかかるし、沁みてご飯も
美味しく食べられないし、しゃべると痛いのでしゃべりたく
ないし、口内炎って本当に最悪です。

たけしのみんなの家庭の医学では、この口内炎がテーマ。
口内炎にも、色々なタイプがあって、命にかかわるものも
あるようです。口内炎だと思っていた物が、舌癌だったと
言う話は耳にしますね。

口内炎の出来やすい人は、危険な口内炎の見分け方も、
覚えておくと良いですね。

初期症状が口内炎と言う、尋常性天疱瘡と言う病気が
あります。
天疱瘡(てんぽうしょう)は、原因不明の難病です。
初期状態で発見出来れば、重症化を防げるそうです。

尋常性天疱瘡(じんじょうせいてんぽうしょう)の初期
症状は、まず口内炎ができます。最初は、ぷくっと水ぶくれで、
だんだんと平坦で大きく広がっていきます。

また、プチっと小さな口内炎は良性ですが、1センチ以上の
大きな口内炎は、ベーチェット病という可能性もあります。
ベーチェットは、失明する可能性もある病気なので、
大きな口内炎ができる方は、一度診察してもらうと安心
です。

小さな口内炎が沢山集まって繰り返し出来る場合は、
悪性リンパ腫や白血病の可能性も。

また、口の中って病気のサインがある場所のようで、
舌の色でも病気が分かるようです。
白・赤・黒と舌の色で、内臓の状態がわかるので、
番組予告のように、鏡を持って即チェックですね。

私は、自分の舌を見ると白っぽくなっていて、「舌苔」かな
などと思っていましたが、舌の色が白い場合は、肝臓の
異変、肝臓がんがあるそうです。

肝臓がんの場合は、皮膚や粘膜の表面を発達させるため
舌が白くなるようです。内臓が関わっているのなら、
注意しなくちゃいけませんね。

また、舌に黒いシミがある場合、副腎がんの可能性も。
副腎に癌ができると、脳からメラニンを出すよう指示が
出ます。よって、指先や舌などに黒いシミができるそうです。

赤い舌の病気のサインは、委縮性胃炎。舌が赤くなると
委縮性胃炎が進行し、胃がんの可能性も。

舌がまだらになっている場合、膿庖性乾癬(のうほうせい
かんせん)の可能性も。舌がまだらになって、皮膚に
発疹ができたら、注意が必要です。

気になる方は、岐阜大学 北島康雄教授の診察を受けると
良いですね。

口内炎によって、自分の体の状態が分かったり、病気が
分かったりするようですので、今回のたけしの家庭の医学も
必見です。

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