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二次性高血圧 本当の病気はクッシング症候群 たけしの家庭の医学

たけしのみんなの家庭の医学では、セカンドオピニオンの
大切さを紹介していましたね。

色々な症例が紹介された中で、若い女性の高血圧が気になりました。
この女性は、まだ34歳ですが、若いころから高血圧だったと
言うことです。

ファーストオピニオンは、高血圧症。しかし、
彼女の場合、高血圧の治療をしても、まったく下がる気配が
なかったそうです。そこで、セカンドオピニオンを受けることに。

セカンドオピニオンによって発見された本当の病気は、
クッシング症候群。

クッシング症候群とは、副腎からホルモンが過剰に分泌される
病気です。この病気にかかると、血圧が高くなり、骨の骨密度も
低くなり、青あざができやすくなります。

青あざができやすくなるのは、クッシング症候群になると、
皮膚が薄くなり血管が弱いため皮下出血を起こしやすいためです。

治らない高血圧、骨粗鬆症、青あざができやすく、疲れやすい
人は、ホルモンの血液検査をすれば発見することができます。

また、クッシング症候群の場合は、腫瘍がある場合があるので、
CTやMRIなどで早めに発見して腫瘍を取ってしまうと良いと
言うことです。

このセカンドオピニオンを導き出したのは、新宿にある
東京医科大学病院の名医・小田原雅人先生です。

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