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かかとが痛い足底腱(けん)膜炎 治療法 今日の健康

NHK今日の健康は、かかとが痛い足底腱(けん)膜炎が
テーマでした。

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かかとが痛む症状が一番多いのは、50代から60代の
女性だそうです。男性でも、歩きすぎたり、長時間立って
いたりすると起こることがあります。

朝起きた時や、長時間座っていた後に、歩き始める時
かかとにズキンと言う痛みを感じるのが特徴です。

かかとは歩くときに最も負担がかかる場所ですが、
足底腱膜とかかとの骨がくっついているところは
構造的に弱くなっているので、負担が大きくなると
足底腱膜に小さな亀裂が入り、炎症を起こします。

足底腱(けん)膜炎は、歩き始めの1歩の痛みが長く
続きますので、辛いですね。

対策としては、足に負担がかかる生活を改めること。
長く歩いたり、長時間立ち続けることをやめることです。

また、ウォーキングやジョギングを始めたことで
痛みが現れたら、2週間ほどは安静にした方が良いようです。

かかとに痛みを和らげるストレッチです。
いすに深く座り、足底腱膜炎があるほうの足を
反対側の太ももに乗せます。

片方の手でかかとを包み、もう一方の手でつま先を
ゆっくり反らせます。

その状態で10秒間静止し、元に戻します。
これを、朝昼晩に10回ずつ繰り返します。

痛みが非常に強い場合は、麻酔とステロイドを合わせた
注射が効果があります。

かかとが痛くて歩けないと言う人は、専門医での
治療がおすすめです。

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