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こむらがえり 足がつる病気とは?見分ける方法 ためしてガッテン

誰でも1度や2度は経験のあるこむら返り。

若いころは、運動中につったり、プールで泳いでいるときに
足がつったりと、動いている最中に足がつることが多いのですが、
歳をとるに従い、睡眠中にこむら返りが起こることが多くなります。

足がつるといっても、つる場所は様々で、足の指や土踏まず、
ふくらはぎと、人によってよくつる場所が違っています。

私は、よく足の指がつって、つった足の指が隣の指に
乗っかってしまうことが多いです。

ためしてガッテンでは、ふくらはぎがつる「こむらがえり」に焦点を当て
重大な病気の前触れかどうか見分ける方法を伝えています。

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自分のこむら返りが危険かどうかは、たった30秒仰向けに
ねるだけで分かるようです。

危険なこむらがえりを見分ける方法です。まず、仰向けに寝て
両足を上に上げます。このとき、誰かに支えてもらうか、
壁か何かに足をかけます。

30秒から1分の間、足首を動かしてみて、足の色が
真っ白になると危険なこむら返りと言うことです。

これは、血管が閉塞している状態で、
「閉塞性動脈硬化症」の疑いがあります。

閉塞性動脈硬化症とは、太い足の血管が動脈硬化を起こして
詰まってしまい、血流が悪くなる病気です。

従来は、手術などで治していましたが、最新の治療法は
血管を自分の力で作る方法です。

この病気の患者さんが行った新しい治療法は、
ちょっと変わったウォーキングです。

このウォーキングのやり方ですが、
1分歩いて3分休む。これを10回繰り返します。

このウォーキングを1週間に3回程度続けると、
新しい血管ができて血流が改善するそうです。

足の血管が詰まっている状態は、足以外にも動脈硬化が
起こっていると考えられます。脳梗塞や心筋梗塞のほか、
閉塞性動脈硬化症、下肢静脈瘤、腰部脊椎管狭さく症、
糖尿病、肝硬変なども疑うべきだということです。

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