スポンサードリンク

大腸がん 腰痛 骨粗鬆症を予防する食べ物 たけしのみんなの家庭の医学

大腸がん、腰痛、骨粗しょう症が一番少ない都道府県って?
たけしのみんなの家庭の医学で、そのランキングを発表。

walking.jpg

大腸がんの死亡率が一番少ない県で多く食べられている食品が、
大腸がんを予防するようです。県民が良く食べるものとは?

それは、大分県民の里芋です!

また、腰痛で苦しむ人が少ない県民は、1日の労働時間が長く
睡眠時間も一番少ない県民のようです。

東京の人って、労働時間が長く、睡眠時間が短いような気が
するのですが・・・その東京の人は、よく歩きますよね。
よく歩くことが、腰痛を予防し、軽くするのかなと想像して
いました。

考え方は合っていたのですが、正解は「神奈川県」。
神奈川県の人は、仕事先が県外の場合が多く、たとえば東京、
通勤で足腰が鍛えられているからだそうです。

通勤と同じような状態になるようにトレーニングをすれば
多裂筋が鍛えられます。

多裂筋トレーニングです。

肩幅に足を開き、足のつま先を少し内側にむけます。
吊り革を持つように片手をあげ、膝が外側に開くように
力を入れます。これを、4,5回を1セット、1日2セットで
効果があります。

骨粗しょう症の患者が一番少ないのは、奈良県です。
奈良県で良く売れている食品があります。
この食品は、1300年前から骨を丈夫にすると
言われてきた食材です。

1300年前と言うと奈良時代や平安時代から食べられている
食材。豆腐や海苔は、この時代から食べられて来た食材だと
聞いています。

ところがどうして、この食品は、牛乳とジャコ。
牛乳は、太古の昔は滋養強壮の薬や美容食品として
飲まれてきたということです。

奈良県は、牛乳の消費が日本で一番多い県なんですね。
骨粗しょう症と言えば、カルシウム。カルシウムと言えば
牛乳と言う図が当てはまりますね。

中高年以降、大腸がんや骨粗鬆症は気になりますよね。
エストロゲンが減少すると骨はとてももろくなるし、
日本人の女性の死亡率で一番高いのが、大腸がんだそうです。

みんなの家庭の医学の都道府県別健康ランキング、
気になりますね。

スポンサードリンク