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ヘルニアを自分で治す方法 そくざかく 最新治療法 ためしてガッテン

則坐核(そくざかく)って知っていましたか?

人口の8割の人が腰痛を経験するといわれるほど、
一般的な疾病である【腰痛】ですが、腰痛で一番多いのが、
椎間板ヘルニアと言われています。

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11月16日放送のためしてガッテンでは、この腰痛がテーマ。
なんと、腰痛治療は、50年に1度と言われるほどの発見と
最新治療法があり、その方法がわかるので、今回のためして
ガッテンは、必見です。

今まで、椎間板ヘルニアは、だましだまし温存していくか、
ブロック療法で痛みを遮断するか、手術する治療法しか
ありませんでした。

ところが、飛び出た椎間板ヘルニアを手術をして綺麗に
取り除いても、痛みが消えなかったという事例があるんですね。
なぜ、神経を圧迫しなくなっても、痛みが残るのか?
これが、今回の最大限のテーマです。

また、驚くことに、飛び出たヘルニアを自分で治してしまう
方法があるんです!これには、びっくりです。

実は、白血球の一種であるマクロファージがヘルニアを
異物とみなして、排除しようとするんですね。

マクロファージが働き始めると、半年ほどで、ヘルニアを
小さくしてくれるようです。

しかし、手術が必要な場合もあります。以下のような症状が
ある場合は、手術も視野にいれなくてはいけません。

・しびれや麻痺がひどくなる
・転びやすくなる
・尿が出にくくなった尿障害が起こる

また、ヘルニアがあっても、まったく痛みを感じない人も
いるようで、この辺のメカニズムも解明されます。

以前の番組でも紹介されていた、腰痛は脳の誤作動が原因と
言う話題も取り上げられます。

脳の中のある部分の活動が低下すると、激しい腰痛を
感じる人がいて、整形外科的な治療では、治りません。

原因が特定できない重い腰痛の患者さんの7割は、脳が
原因だということです。則坐核(そくざかく)の活動が
停止してしまう原因はストレスが多いのだとか。

ストレスって本当に怖いものなんですね。
痛みを引き起こすストレスの主なものは、

・病気に対する不安
・仕事や家庭の問題
・医療不信

それを解明し、完治させたのは、福島県立医科大学。
まずは、じぶんの腰痛のタイプをはっきりとさせることが
大切のようです。

62歳の女性の場合の治療法は、なんと犬を飼うこと。
犬を飼うことで、3年以上も苦しんだ腰痛が完治した事例を
見ても、治療は人それぞれだということがわかりますね。

どんな病院に行っても、どんな治療をしても、治らない
腰痛に苦しんでいる人は、福島県立医科大学を訪ねても
良いかもしれません。

また、自分でヘルニアを治す方法は、必ずマスターしたいですね。

則坐核を活性化させる方法は、悲しみを避けること。
楽しみを増やすこと。つまり、なるべく不安に思わないで
ストレスのない生活することのようです。

これが、原因不明の腰痛の治し方なんですね。信じられなけど
科学的に証明されている事実です。

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