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HSP(熱ショックたんぱく質)の増やし方 和温療法 ためしてガッテン

熱ショックたんぱく質は、細胞を強化し、免疫力を高め、
癌をも予防するんですね。

ためしてガッテンでは、「体を温めると健康になる」と
題して、体温め健康法がテーマでした。

最近では、体温を上げるブームが巻き起こり、生姜紅茶や
体温を上げるグッズなどが出回っていますね。

体温を上げると、HSP 熱ショックたんぱく質
(ヒートショックプロテイン)と言われるたんぱく質が
増えて、免疫力がアップします。1,2度上げると、
免疫力が、4倍にもなると言うからビックリですね。

ウィルスやがん細胞を攻撃する白血球に働きかけて、感染しにくい
体になるそうです。アメリカでは、この働きを利用して、ガンの
治療が行われています。

また、体を温めると血管が若返ると言われていて、お風呂などで
体の外から温める方法や、運動などで、体の中から温める方法が
紹介されます。

また、近年流行りの「体を温める方法」で、効果のないものや
間違った情報などで、逆に心臓などに負担をかけているケースも
あるようです。これは、要チェックですね。

また、体を温めても、SHP(ヒートショックプロテイン)が
増えなければ意味がないような気もします。

では、どうやったら効率的に、体を温めることができるのか。
ためしてガッテンで、体温め健康法のウソとホントを見極め
たいですね。

追記:

鹿児島大学で行われている和温療法。
重症の心臓病に患者さんに行われている和温療法ですが、
和温療法を行うことで、余命のない人が、日常生活が
送れるほどに回復するそうです。

慢性心不全の場合は、血液の流れが悪く、色々な症状が
出ます。和温療法で、血管を温めると血管に一酸化窒素が
出て、血管を広げようとする働きが起こります。これにより、
固い血管が柔らかくなり、血管が若返ると言うことです。

心臓が悪い方は、運動ができないので、お風呂で体温を
上げますが、健康の方は、ジョギングでも効果があります。

運動すると、熱ショックたんぱく質が増えるので、
血管が若返りるようです。

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