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AGE年齢を下げる方法 食事法 老け顔の原因 たけしのみんなの家庭の医学

たけしのみんなの家庭の医学、今回のテーマは、老け顔とAGE。
ある年齢を境に、実年齢より若く見える人、実年齢より老けて
見える人と本当に差が出てきますよね。

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実は、老け顔の人は、本当に早死にする結果が出ているというから
シニアの私にとっては、他人ごとでは済まされません。
顔が老けている人は、体全身も老けているそうです。怖いですね。

老化を速度を速める原因は、AGE。
たんぱく質の一種であるコラーゲンに糖分がくっつくと
このAGEが生まれます。

白くてプルプルしたコラーゲンに糖分を付けると茶色に変色し、
コラーゲンは固くなります。柔軟性がなくなってしまうと
言うことですね。

糖分が要因だとすると、AGE年齢が高い人は、
血糖値が高い人が多いと言うのもなんだかうなずけますね。

近年、老化の原因は、骨・血管・肌・脳などにAGEが
溜まることだと言うことが分かってきました。

では、どうやったらAGEを少なくできるでしょう。

同じ食品でも調理法によってAGEの量は大き変わるようです。
このAGEを増やしてしまう調理法は何なのか?

AGEが多くなる要因は「温度」と「油」だということなので、
ここに注意して調理をすると、摂り過ぎを防げるようです。

高温になると肉の中にあるたんぱく質と糖分が結合しやすく、
AGEとなります。

調理の温度で一番高いのは、「揚げる=220℃」
次は、「網焼き=180℃」「ゆでる=100℃」です。

卵料理だと、一番AGEが高いのは、「目玉焼き」。
鶏肉の場合は、やっぱり「から揚げ」が一番高くなります。
と言うことは、やっぱり「ゆでる」調理方法が
一番良いことになります。

極力「油」を取らないことも大切だそうです。
また、食事の順番は、野菜から先に食べること。

食事以外で、AGEを増やさない方法は、食後すぐに
10分ほど体を動かすことです。食後っておなかいっぱいで
ついついゆっくりしたくなりますが、10分の運動が
大切なんですね。

食事の順番を野菜から食べる、糖分を摂り過ぎないなど
自分なりのAGEを増やさない方法を多少実践してきましたが、
食後10分の軽い運動やゆでる調理法を実践して、
少しでも老化の速度を抑え、いつまでも若々しくいたいですね。

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