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尿トラブル 骨盤底筋の鍛え方 膀胱ドック たけしのみんなの家庭の医学

たけしのみんなの家庭の医学(3月1日放送)は、
最新の膀胱ドックスペシャル。

年齢とともに、尿トラブルが増えてきます。
頻尿や尿漏れは、その代表的な症状。

私も過活動膀胱ぎみで、膀胱炎でも無いのに、
トイレにすぐに行きたくなって困っています。

完全に尿力が低下していますね(汗

以下の項目が1つでもある方は、尿力が低下して
尿トラブルを起こす可能性が高いそうです。

1日にトイレに行く回数は8回以上である。
睡眠中、尿意を感じトイレに行くことがある。
突然尿意を感じ、我慢できなくなることがある。
トイレまで我慢できずに少しもらしてしまったことがある。
水の音を聞いただけで尿意を催すことがある。

私は、2番目と3番目は良く起こる症状です。

まずいな〜と思いながら、そのままにしている訳ですが、
尿トラブルは、膀胱の組織が関係しているそうです。

それは、C繊維。いつもは眠っているC繊維が活動しだすと
尿トラブルを起こすのです。

蓄尿力をダウンさせるC繊維が活性化する原因は、
運動不足や生活習慣病であるメタボリックシンドロームです。

尿漏れなどを経験している人は、以前の20倍だそうで、
尿トラブルは増える一方のようです。また、患者数推定
800万人と言われる過活動膀胱もどんどん増えています。

尿トラブルは、骨盤底筋の衰えが原因とされていますが、
たけしのみんなの家庭の医学では、尿トラブルを防ぐ
方法を教えてくれます。

尿トラブルを防ぐためには、膀胱の回りの筋肉を鍛える
ことが大切です。

この膀胱の回りの筋肉は、内ももの筋肉とお尻の筋肉、
骨盤底筋なのですが、この3つの筋肉を鍛えるのに一番良い
方法は、フラダンスです。

これは、タオルとゴムを使用しますので、タオルとゴムを
用意して、膀胱の回りの筋肉を鍛えるフラダンスをマスター
したいですね。

では、骨盤底筋を鍛えるバスタオルを使った簡単1分
フラダンスの方法です。


まず、バスタオルをねじって骨盤の回りに巻いて大きめの
ゴムで止めます。

頭の後ろで手を組む
脚を肩幅に開き、腰を落とす。
みぞおちを軸に腰を前後に動かす
みぞおちを軸に腰を左右に動かす
みぞおちを軸に大きく腰を回す
腰を左右に振りながら右に2歩動き
今度は、左に2歩動きます。

この時、腰に巻いたタオルが床と平行に
なるよう気を付けることがポイントです。

入浴前に、毎日続けると、かなり効果が期待できる
そうです。

尿漏れや過活動膀胱は、出産を経験した方や膀胱の回りの
筋肉、骨盤底筋などが衰えてくると誰しも起こる症状です。
今日からフランダンスを実践ですね。

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