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呼吸筋ストレッチのやり方 心臓が若返る体操 たけしの家庭の医学

動悸ってホント、辛いですね。

たけしのみんなの家庭の医学は、更年期の女性や
中高年の感心の的である「動悸」がテーマ。

更年期の女性は、動悸で悩んでいる人がとても多く、
私もその一人です。動悸はやはり、心臓が関わり、死をも
招く症状なので、とても怖く感じます。

更年期の動悸が、危険な動機なのか?また危険な動機とは
どう言うものなのかを理解しておきたいですよね。

更年期の自律神経の乱れからくる動悸なら良いのですが、
更年期だからと放っておかないで、動悸の中に隠された
病気を発見して、大事に至る前に対処したものです。

また、歳とともに誰でも経験する動悸や心臓の衰え。
これを少しでも予防するための、心臓が若返る体操、
呼吸筋ストレッチなるものをマスターすると、1週間で
呼吸筋が5歳も若返ると言います。

動悸を見極め、呼吸筋を若返らせる呼吸筋ストレッチを
マスターしたいですね。

番組で紹介された危険な動悸のランキングです。

第3位 心室頻拍
安静にしていても動悸が酷くなります。

第2位 心房細動
これは、安静時に起こる不規則な動悸で、息が苦しくなります。
心臓が細かく振動し、死を招くことも。

日中に酷いストレスを受けた人は、夜、この動悸が起こる可能性が
高いそうです。

第1位 狭心症
動悸とともに、胸の圧迫感が非常に強くなります。
肝動脈の動脈硬化で心臓の血管が細くなると、酸素や栄養分が
送られなくなり、狭心症を起こします。

では、7日間で心臓が若返り、動悸を予防する
呼吸筋ストレッチ体操のやり方です。

肋間筋と首の筋肉を伸ばすストレッチ

両方の手のひらをクロスして胸に当てます。
ゆっくりと息を吐き、ゆっくりと息を吸いながら
胸を押し下げます。(お辞儀をする感じ?)
元の姿勢に戻しながら息をゆっくり吐きます。

肋間筋と腹筋群を伸ばすストレッチ

片方の手を頭の後ろに当て反対の手を腰に当てます。
ゆっくりと息を吸います。
息を吐きながらひじを持ち上げるように腰に手を当てた方向に
身体を倒します。
息を吸いながら元の姿勢に戻します。
反対側も同じことをやります。

息を吸いやすくするストレッチ

肩幅に足を開きます。
お腹に両手を当てて、思い切り息を吐きます。
両手を絡めたままで、息を吸いながら思い切り腕を前に
伸ばしまし、背中を丸めます。吐きながら、元に戻します。

息を吐きやすくするストレッチ

肩幅に足を開きます。
背中に手のひらを外に向けて両手を絡め、息を吸いながら
肩を前に閉じる感じで出します。
両手を絡めたままで、息を吸いながら思い切り腕を後ろに
伸ばし胸をはります。吸いながら、元に戻します。

これらの4種類のストレッチは、1回につき5回繰り返します。

また、このストレッチ特徴は、普通息を吐きたくなることろでは
吸って、息を吸いたくなるところでは吐くと言うのが特徴だ
そうです。

反対の行動こそがストレッチなんですね。これらを1日3回
行うと、確実に呼吸が若くなり、動悸の予防になるようです。

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