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AGE 茶色い物質 老化防止する食べ方 ためしてガッテン

ためしてガッテンでは、全身を老化させるある
茶色い物質がテーマ。これは、AGE!

この茶色い物質AGEは、肌の老化だけでなく、骨や血管、
内臓などありとあらゆるところに出来て、老化を加速させる
そうです。

AGEを測定して、自分のAGE年齢を知る測定器があるのですが、
ゲスト達は、とてもAGEの値が高く、山瀬まみさんなどは、
+25歳と言う驚きの数値がでました。

メイラード反応が起こると、この茶色い物質が増えるとう話を
以前聞いたことがあります。つまり、老化は糖化だと言う節です。

漢方では、白米、白小麦、白砂糖を三白(さんぱく)と呼び、
三白の取り過ぎは健康を害すると言われています。つまり、
この三白は、糖化をもたらし、老化を加速させると言うこと
を意味しているのでしょうかね?

女性にとっては、お肌の老化が一番敏感に老化を感じやすい
部分です。そこで、お肌の中を調べると、年齢を重ねるほど、
この茶色い物質が大量に含まれているそうです。

また、この物質は、肌だけでなく、白内障や動脈硬化、
痴呆症など、老化によって起こる病気を発症させる
原因にもなります。

アンチエイジングには、コラーゲンが必須といいますが、
コラーゲン線維の老化は、シワやたるみ以外に、くすみも
引き起こします。

例えば、お肌のくすみだけでなく、目の水晶体も老化により
くすんできて、白内障を発症します。

つまり、白内障とは、透明できれいな水晶体が加齢とともに
たんぱく質が糖化し、水晶体に着色を起こすわけですね。

老化を促進させる原因となるメイラード反応を抑えるには
食べ物と食べ方が関係しているようです。

糖化を防ぐ食べ方は、野菜を先に食べることです。

食事の内容は、いつもと同じ物でも、いつもと同じ量でも、
構わないので、野菜から必ず食べるとだそうです。

ご飯を先に食べると、一気に血糖値が上がって、糖化が
進みます。先に野菜を食べると、糖化防止とダイエットにも
繋がります。

同じものを食べても、食べ方によっては、老化を加速させたり
老化を予防したりできるようで、これは、必ずマスターしたい
ですよね。

たんぱく質が茶色い物質AGEに変化しないよう、またこれ以上
増やさないためのアンチエイジングの食事方法を今日から
実践ですね。

私はこの食事法で、コラーゲン線維の老化を防止して、シミ、
シワ、たるみをこれ以上増やさないようにしたいです。

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