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外側内側エクササイズ 疲れにくい体に 内股を直す体操 世界一受けたい授業

自分の足が内股なのか? 自分の腕が内側に向いているのか?
世界一受けたい授業は、とても興味ある内容でした。

現在、日本人は、体が内側に向いている傾向にあるようです。
体が内側に向いていると、本来の力が入りづらく、とても
疲れやすい体になるのだとか。

また、日本女性は内股が多く、外国の女性にはいないタイプの
内股なのだとか。

自分が内股かどうか確認する方法があります。

本来、真っ直ぐ立った時、膝のお皿が外側に向いているのは
良いのだとか。

つま先が内側に向いていると内股と思いがちですが、
実は、ひざのお皿が内側に向いているのが、本来の内股と
いわれる状態だそうです。

また、自分の肘が内側に向いているのか外側に向いているのかを
判断するのは、前をならえをした時、肘の下の腕の部分が
外側に向いているか内側に向いているかで判断します。

自分の肘が外側に向いている人の方が、力が入りやすい
傾向にあります。

また、長時間携帯電話を持って話しても、疲れにくい持ち方が
あります。手のひらを上にし、掌に携帯電話を置き、90度内側に
傾け、そのまま耳に持っていきます。

この持ち方が、一番疲れない電話の持ち方だそうです。

重い扉を引いて開けるとき、足を内側に向けて引っ張るか、
足を外に向けて引っ張るかで、力の入り具合が違うようです。
この場合、足を内側に向けて重い扉を引っ張った方が、
力が入りやすいのだとか。

外側内側エクササイズ:

隠れ内股を治す体操:

両手を真横に上げて、片足(太もも)を90度に上げて、
上げた足を8の字にゆっくりまわします。反対側も
同じようにやります。

これ、結構辛いです。かなり効いている感じがします。
私は、膝のお皿が内側に向いている【かくれ内股】なので、
正しい膝の位置にする体操は続けたいな〜と思います。

本来より反対側に力がかかると、とても疲れやすくなります。
日本人に疲れている人が多いのは、この操縦が悪いからだとか。
外側内側エクササイズを行うと、疲れにくい体になるそうです。

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