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読むだけで痛みが軽くなる本 「いやな気分よ さようなら」

読むだけで、痛みが軽くなる本があります。
これは、読書療法ですね。

その本は、1980年以来、うつ病克服のバイブルとして、全米で
300万部以上のロングセラーの、「いやな気分よさようなら」です。

福島県立医科大学の心身医療科医師、笠原諭さんは、
1年前から 慢性疼痛患者 を対象に、この本を読む「読書慮法」を
取り入れています。

慢性的な痛みに悩んでいる人は、完璧主義思考に陥りやすく、
悪い先読みをしがちです。

それで、ますます痛みを強めてしまっている人が多いようです。

この本を読んだ患者さんは、気持ちのコントロールができるように
なり、結果、痛みが改善された人が多くいます。

自分の心の癖に気付くと、痛みとの付き合い方が上手になる
そうです。

この本は、調子が悪くなったときに、繰り返し読み返せるのが
ところが、おススメです。

痛みに悩んでいる人は、一度読んでみてください。

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