スポンサードリンク

もみほぐし 悪い姿勢と冷えはポッコリお腹の大敵 きれいの魔法

最近、【揉み解し(もみほぐし)】がブームです。

NHKきれいの魔法では、太ってないのに、お腹だけがポッコリ
でている人のための【揉み解し法】を紹介してました。

私も太ってないのにお腹だけがポッコリ出ています。痩せると
胸とか肝心な部分ばかりが痩せて、ポッコリお腹は変化が
ありません。

ポッコリお腹の原因は、腹筋や背筋の筋力の低下だと
思っていましたが、悪い姿勢と冷えが原因だそうです。

基本のケアは、肋骨を引き上げること。肋骨を引き上げると
自然と姿勢が良くなりますね。

また、お腹を温めて、血液やリンパの流れを良くします。この
方法ですが、へそ上・わき腹・へそ下と3つのパーツに分けて
揉み解すのが良いのだとか。

基本の揉み解しをご紹介します。

1.右脚を前に、脚をクロスして立ち、足をクロスさせたのと
  同じように両腕を脚と反対の方向にクロスしながら、
  上に伸ばします。

  そのまま、胸に空気を入れて肋骨が上がることをイメージして、
  大きく息を吸って、息を止めます。

2.息を止めたまま、肋骨の下のわき腹を両手で強めにつかむ。
  この時、太った人はたくさんつかめると思います。
  つかんだ4本の指と親指に力を入れ、さらに肋骨を上に持ち
  上げるようなイメージで、「フーッ」と息を吐ききります。

3.1と2で行ったことを反対側の手と足をクロスさせ、同じことを
  やります。

4.かかとをそろえて立ちます。両手を重ねてお腹に置き、
  おへその回りを時計の針と同じ方向に押しながらさすり、
  お腹を温めます。1週ごとに置いた手を変えながら
  (左手を上にしたり、右手を上にしたり交互に代えます)
  これを、5〜10週ほど行います。

5.脚を肩幅に広げ、左手を下にして恥骨の上に両手を重ねます。
  体の中心のバランスが整うよう意識し、ゆっくりと息を
  吸いながら恥骨を軽く押して、吐きながらゆるめます。

ダイエットをしたり運動をしたりする程、太ってないのに
お腹だけポッコリ出ている人におススメの揉み解し法です。

確かに、肋骨を引き上げると、お腹がスッキリして、凹んだ
感じになります。これは続けていると効果がでそうです。

スポンサードリンク