スポンサードリンク

アテネ不眠尺度 経済的ストレスが不眠症の大きな原因

不眠症に悩む方は、中高年では一気に増えますよね。
加齢とともに、だんだんと眠りが浅くなり、若いころのように
爆睡が難しくなります。

疲れすぎると逆に眠れなかったり、たまに眠れない日があるのは
不眠症とは言わないようです。

不眠を計る尺度を「アテネ不眠尺度」と言うようです。
アテネ不眠尺度は、

1.寝つき(布団に入ってから眠るまでに要する時間は?)
2.夜間 睡眠途中に目が覚めることは?
3.希望する起床時間より早く目覚め、それ以上眠れなかったか?
4.総睡眠時間は?
5.全体的な睡眠の質は?
6.日中の気分は?
7.日中の(身体的及び精神的)活動は?
8.日中の眠気は?

この8項目に点数をつけて数値を出すことで、
不眠の尺度を計り、不眠症がどうか、または不眠症の度合いを
判断します。

実は、不眠症の原因はストレスが一番多く、ストレスの中でも
経済的なストレスが一番強い引き金になっているそうです。

私も、極度の不眠症なんですが、やっぱり経済的なものだと
思います。

更年期世代は、子供の学費や、自分の美容健康を維持するための
お金など、結構まとまったお金が出ていくときです。

それに加え、今まで世話をされてきた親を今度は世話を
する方に回り、それにも経済的負担が増えます。

眠れない原因が経済的なストレスの場合、解決するには、
「お金が手に入る」と言うことになるのですが、
そんなに急にお金が入ってくるなんてことはありません。

そこで、少しでもストレスから解放されて、ぐっすり
眠るために、色々な快眠グッズや睡眠サプリメントを
試してみると良いですね。

スポンサードリンク