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不眠の原因は脳の異常 ぐっすり眠れる方法 たけしのみんなの家庭の医学

不眠症に悩んでいる人は、今や5人に1人。
特に中高年になると、その数はもっと増えそうです。

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不眠には、いろいろなタイプがあります。

なかなか寝付けないタイプ。
眠ってもすぐに目が覚めてしまうタイプ。
早朝に目が覚めてしまうタイプ。

私の場合は、なかなか寝付けず、
早朝に目が覚めてしまうと言う二つのタイプです。

この不眠は、脳のある部分に異常をきたすことから
起こるということが、たけしのみんなの家庭の医学を見て
知りました。

更年期になってから不眠症になったので、てっきり
女性ホルモンの影響で不眠になったと思っていました。

まあ、女性ホルモンの影響で、睡眠をつかさどる
脳のある部分が異常をきたしたのかもしれませんが。

脳のある部分の異常と言っても、この部分が敏感に
なってしまうらしいのです。

ある部分とは、扁桃体です。この扁桃体は、本来人間が
危険などから逃れるために、血流を増加させ活性化することで
血圧や心拍数をあげて、全力で対応するのが役目です。

ところが、過度のストレスがかかると、この扁桃体が
暴走し、不眠を引き起こすことがわかりました。

パニック障害になったり、うつ病になったり、
よく眠れない日が続き、やがて重度の不眠症になることも。

扁桃体を暴走させず、ぐっすり眠る方法は、ストレスから
逃れることです。それには、自分の考え方の癖を見直して
別の考え方をしてみる。つまりポジティブに考えてみることが
重要です。

几帳面な人ほど、ストレスを強く感じるので、いい加減で
図々しく生きることが、ぐっすり眠るコツのようです。

不眠の解明のほか、睡眠の名医が、ぐっすり眠れる方法を
教えてくれます。これは、実際に医療現場で行われている
治療法のアレンジだということで、いつでもどこでも
できる快眠法です。

この快眠法を覚えて、質の良い眠りを手に入れたいものです。

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